今日は、ふじみ野市 公明党会派で駒西小学校のICT授業の視察をさせて頂きました。
校長先生、教頭先生にお世話になりました。
ありがとうございました。
m(_ _)m
鉄道各社が駅員や 車掌向けにタブレット(多機能携帯端末)の導入を広げています。
東京地下鉄(東京メトロ)と小田急電鉄が今夏、全駅に配備しました。
通訳アプリで訪日外国人に 対応するほか、運行ダイヤの乱れなどの情報を素早く集めて乗客に伝えます。
東京五輪に向けて外国人や地方からの旅行客は増える見通しで、サービス向上を急いでいます。
東京メトロは8月、 米アップル製のタブレット「iPad Air2」870台を全170駅に導入しました。
改札口や駅事務所に配置し、乗客の案内などに利用します。
鉄道を使って首都圏を 観光する訪日外国人が増えているのを受け、英語のほか中国語や韓国語など計27言語に対応した音声翻訳アプリを取り入れました。
東京駅や新宿駅など乗り換えが複雑な駅では、地図を見せながら道案内が出来ます。
小田急は全70駅に 100台のタブレットを配備しました。
箱根や江ノ島など沿線観光地に外国人観光客が増えているのに対応しています。
タブレット導入の背景には、 複数の路線による相互乗り入れが広がり運行ダイヤも複雑になったこともあります。
ダイヤの乱れが、ほかの路線にも波及しやすくなり、駅員や車掌が正確な情報を把握する必要が高まっています。
西日本旅客鉄道(JR西日本)は 北陸新幹線と山陽新幹線(新大阪ー博多)の乗務員にiPadを計1200台配布しました。
乗り継ぎ客に対して在来線の運行情報をリアルタイムで提供します。
2014年までに全駅に タブレットを配備した東日本旅客鉄道(JR東日本)は各駅が独自にアプリを導入することを認めています。
活用事例を社内で共有しながらサービス向上につなげています。
沿線の人口拡大を 見込みにくい中、鉄道各社にとって外国人は重要な収益源です。
東京メトロを14年度に利用した訪日外国人は1日当たり4万2200人と前年度から44%の増加です。
五輪に向け増加が 予想される外国人だけでなく日本人の乗客に対してもサービス刷新を通じたイメージの向上を目指す動きが広まっています。
今日も視察の中で 気付いた点は、先進的な導入事例として評価を受けられていることは素晴らしいのです。
大事なことは応用と展開だと、私見ですが考えています。
質の高い教育を多くの子ども達が 受けるためにはデジタル機器をツールとして利用していただくことと。
教師の皆さんが積まれてきた実績や経験を周囲の方々へ継承し、展開することが大切だと感じます。
(o^^o)
