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ふじみ野市 島田 和泉
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バックナンバー 2015年 9月 30日
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気持ちの良い 1日でしたね。
今日、我らふじみ野市公明党会派では小学校のICT教育現場の視察に出向かせて頂きました。
元気な子ども達の姿も見ることができて、充実した1日となりました。

さて、今日は 最近流行りのネット通販について勉強してみます。

インターネットの通販サイトを 使う方なら知っておきたいのが「通販公式」のクレジットカードです。
通販大手が相次いで導入しており、所定のサイトで決済に用いると、次回の買い物に使えるポイントが1.5〜3%以上貯まることがあります。

ただ、このポイントの お得度を初心者が理解するのは意外に難しいようです。
自分に向くカードを上手に選ぶことが大切です。

「ネット通販はたまに使う程度だけど、 会費が無料だから持っていても損はないと思った。」と語るAさん。
通販公式のクレジットカードは、楽天など通販サイトの運営会社が、関連会社や提携先を通じて発行しています。
昨年から今年にかけてヤフーとAmazon(アマゾン)のカードが登場し、楽天と合わせて3陣営が出そろいました。

それぞれのグループで 指定された通販サイトなどで公式カードを使うと、決済額に応じてたまるポイントが上乗せされます。
もちろん通常のクレジットカードとして街中の買い物などにも使え、ポイントも付きます。

各陣営のポイントの 仕組みを見てみましょう。
まず指定サイト以外、通常の買い物でカードを使ったときにつくポイントの率は3カードで共通です。

決済額100円に対して 原則1円のポイントが貯まるので、還元率は1%になります。
カード会費は、ヤフーと楽天はともに無料です。
アマゾンは初年度が無料で、2年目以降は1350円だが、年1回でもカードを使えば翌年無料になるので利用者負担は少ない方式です。
一般的なクレジットカードの主流は現在0.5%程度なので有利な方です。

各社ともに通販利用時に ポイント還元率を高くするサービスを展開しています。
たまったポイントの使い方についても確認しましょう。

ヤフーと楽天の場合は、 指定の通販サイトに限らず幅広い対応です。
受け取れるポイントの種類が「Tポイント」「楽天スーパーポイント」という共通ポイントだからです。
共通ポイントは!提携するコンビニやスーパー、飲食店、衣料品、百貨店など全国に多数ある実在店舗で支払いに充当可能です。
店頭では、通常1ポイントは1円分として使うことが出来ます。

アマゾンの場合、 利用はアマゾンの国内通販サイトが対象です。
ポイントが一定量貯まると「アマゾンギフト券」へ自動的に変換される仕組みです。

魅力が多い通販公式カード ですが、知っておきたい点もあります。
還元率だけを優先するなら、他のカードの方が有利になるケースもあります。

ただし、貯まるポイントの 種類が別々になり、使い分けが必要になることなどがあります。
特定の種類のポイントに集約できて効率的に使えることを考えると、通販サイトの利用者にとって公式カードは今後、有力な選択肢になりそうです。

注意すべき点は、 後一つです。
使いすぎに注意をしてカードに振り回されないようにしましょう。

今日の小学校視察で 得たものは大きかった感じています。
未来ある子ども達が自身の持つ発想力をもっともっと育んで欲しいと感じました。
私たち大人が出来ることを探しましょう。
(o^^o)