今日は、大井中央公民館で ふじみ野市政10周年記念「イルカほのぼのコンサート」が開催されました。
多くの方々に参加頂けて良かったなぁと感じています。
可能であるならば、 もう少し大きな会場があればと残念な気持ちもありました。
会場で中学校の同級生や先輩方にもお会いできました。
そう言えば、この公民館で成人式に参加したなぁと感慨深いものがありました。
経済産業省は、 全国各地の「ふるさと名物」を国内外へ広く発信するウェブサイト「NIPPON QUEST(ニッポンクエスト)」を公開しました。
ふるさとの名物PRを通して地域活性化の機運を高める一方、海外での販路開拓や外国人観光客の誘致をめざす事業者らの取組を後押ししたいとのことです。
同サイトは、全国各地から 寄せられたふるさと名物の投稿を基に、工芸品や雑貨などの「モノ」、ご当地グルメなどの「食」、ものづくり体験などの「アクティビティ(旅行先での遊びなど)」の三つのカテゴリー(分類)で紹介します。
情報は外国人観光客の閲覧も視野に、日本語を英語や韓国語など5言語に翻訳し、それぞれの言語で検索もできます。
閲覧者は、その投稿に対するコメントも書き込めます。
ふるさと名物として 投稿できる「モノ」「食」「アクティビティ」の情報は、世界中の人たちに「ぜひ買って、味わって、体験してほしい」内容とすることを基準とし、個人、法人を問わずに誰からでも投稿を受け付けるのが特徴です。
政府の主導ではない“地域発”の提案を促し、各地に眠る資源を掘り起こしていきます。
投稿方法は、「NIPPON QUEST」の ページから情報を入力し、サイト運営事務局の審査を経て掲載される仕組みです。
事務局の広報担当によればサイトの公開以降、投稿数の累計を1ヶ月間で1500件、半年で6500件、1年で1万件を目指すとのことです。
経済産業省の 生活文化創造産業課は、ふるさと名物の情報発信について「各地の埋もれた資源を外国人にアピールし、2020年へ年間の訪日外国人旅行者数を2000万人とする目標達成に向けた一つの手段にしたい」と強調しています。
地域活性化の面でも、来年の初頭には、独自の評価システムによる人気ランキングで上位となった、ふるさと名物を表彰する催しや受賞商品の展示会などを開催する方針です。
人の知恵は、 感性を磨き悩めば悩むほど新たなものを生み出す力があります。
汲めども尽きぬ皆の知恵、出し合って地域活性化の結果を、この手に掴みましょう!
(o^^o)
