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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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雨の中、ふじみ野駅西口にて 「台風18号等大雨被災者救援の会」のお手伝いで募金活動をして来ました。
雨の中にも関わらず救援の会の皆様が元気に活動されておりお手伝いの私たちも元気を頂きました。
この思いが被災された方々に届くことを願います。

東京都三鷹市は現在、 地域住民が学校運営に参画するコミュニティ・スクールを基盤とした「小中一貫教育」に取り組んでいます。

2009年の本格実施以来、 住民による学校支援ボランティアは年々増加し、昨年度は人口の約1割に当たる延べ1万7807人が参加しました。
学力向上や不登校の減少など、着実に成果を挙げています。

三鷹市のコミュニティ・スクールは、 中学校区(7地区)を「学園」と位置付け、各学園の中の学校ごとに設置された「学校運営協議会」の委員会と同じメンバーが「コミュニティ・スクール委員会」を構成しています。
同委員会は学園によって名称は異なりますが、「支援部」「地域部」「評価部」などの組織を持ち、教員と連携して授業や課外活動を支援しています。

他には児童・生徒の 健全育成および安全指導にも参画しています。
各学園の保護者や地域住民は、コミュニティ・スクール委員会活動を支える「学校支援ボランティア」として多数参加いただいています。

各学園における活動の 検証・評価については、定期的に児童・生徒や保護者、地域住民、教職員に対象に学園評価アンケートを実施・分析し、次年度の活動に生かしています。
同市の学習到達度調査によると導入以降、児童・生徒の成績向上がしたとのことです。

学園内の小・中学校間 および小学校間の交流も盛んで、小・中学校の児童会や生徒会の合同会議の開催のほか、中学生が小学校の授業などでボランティアも行っています。
市の担当者によると、小学生が中学校への憧れと期待感を持つようになるため、中1ギャップの解消に役立っているとのことです。

また、教える側の 中学生も自分に対する自信を深められているようで、不登校出現率が都内の中でも低く、13年は0.36%(都内平均3.03%)とのことでした。

このほか各学園ごとに、 小学校教員は中学校で、中学校教員は小学校で、それぞれ相互に授業をサポートしています。
その結果、顔なじみの教員が増えることで児童・生徒に安心感をもたらし、学習意欲向上につながっているそうです。

未来ある子どもたちの 育成は地域の責務でもあります。
健やかに明るく、元気に成長して欲しいとは皆の願いです。

効果ある取組であれば 地域性なども加味しながら進められたら良いと思います。
(o^^o)

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