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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 9月 23日
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今日も良い天気と なりました。
残念なことに1日仕事に追われてバタバタでした。
皆さんは、シルバーウィークに何をされたのでしょうか?

長年、鉛筆の定番だった HBの存在感が薄くなっています。
主な使い手の小学生が軟らかくて濃い芯を好むようになり、筆箱の中にはHBより軟らかい2BやBの鉛筆ばかりになっています。

大手メーカーの 出荷量は2BがHBを逆転しています。

専門家は 「鉛筆の持ち方が不安定で、筆圧が弱い子ども達が増えたことが要因の1つ」と分析しています。
鉛筆は、ボールペンなどの普及やオフィスのIT(情報技術)化によって大人が使う機会は少なくなり、現在は子供向けが中心です。

三菱鉛筆の 商品担当者は「小学生や保護者が、硬くて細い線を書けるHBよりも、なめらかに書きやすい鉛筆を選ぶ傾向が強まっている」と話しています。

トンボ鉛筆広報宣伝室は 「鉛筆を使って文字を練習する硬筆書写の授業のために4Bや6Bを買い求める親子がこの10年程で急増しました。
濃い鉛筆に使い慣れた子供が多くなっている可能性もある」と分析しています。

水道の蛇口や 傘などワンタッチでできることばかりで、日常生活のなかで指先の力を使う機会が減ったことが影響しているのではないか」と考えているそうです。

意外なことから 生活習慣の変化を知ることができるのだなぁと感心しました。
また、同時にこの先に想定される問題は何か考えてしまいます。

指先は、人間にとって 素晴らしいセンサーであり仕事に必要不可欠なものでもあります。
ジャッキー・チェンの用に指立て伏せをして鍛える必要は無いにせよ大事にしたいものです。
*話題が古かったですねぇ(;^_^A