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ふじみ野市 島田 和泉
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バックナンバー 2015年 9月 18日
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世界中で読まれている 物語は、凄いですね。
多くの言語に翻訳され、それでも人気の作品となっています。

最近ではハリー・ポッター、 古くは「不思議の国のアリス」等です。
翻訳された際に、それぞれの国の文化やしきたりなどで地域ごとの受け止め方や感じ方が異なるのではと思っています。
なのに、何故?どこの国でも評価され多くの方々に受け入れられるのでしょう。

世界中で読み継がれている 児童小説「不思議の国のアリス」が、1865年に英国で刊行されてから今年で150年です。
文学のみならず音楽や映画、学問、ファッションなど多くの分野で影響を与えた同作品を改めて見直そうと、夏から年末にかけ、ゆかりの地オックスフォードをはじめ各地でさまざまな記念行事が計画されています。

オックスフォードでは毎年 「アリスの日」が祝われているが、今年は150周年にちなみ、主人公アリスに扮した市民ら150人が、7月4日市内で開かれる関連イベントに登場します。
作者ルイス・キャロルが学んだオックスフォード大学は7〜9月、創作にインスピレーションを与えたとされる構内の場所をたどるツアーを実施します。

中部ヨークでは、 作中で描かれる「お茶会」を模したティーパーティーが開かれます。
各国の研究者らが開設したホームページによると、こうしたイベントへ英国だけでなく、米国や日本など世界11ヶ国で随時開催される予定で、刊行から150年を経てなお続く人気ぶりぶりがうかがえます。

出来たときは真新しい物語も、 過ぎていく時と多くの読者の感情が名作に育てたのかも知れません。
私たちの仕事も、新しさを求めながらも確実に効果を出し愛される施策や制度を生み出すことだと思います。

皆様に あって良かったと思われる仕事をしたいと新たな決意です。
o(^o^)o