カレンダー
2015年9月
« 8月   10月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
images_26.jpg images_25.jpg

今日は曇り空が 続きどんよりしています。
雨降らないと良いなぁと願うばかりです。

リクルートグループは 今秋をメドに、大学受験生向けにネット上で学習支援するサービスを始めます。
オンライン教育サービス「受験サプリ」を使い、これまで蓄積した140万人の学習履歴データを分析し、成績の良い生徒の学習方法をもとに助言します。

少子化で大学受験サービスの 市場が頭打ちになるなか、独自の学習支援で利用者を囲い込む狙いです。
「受験サプリ」は高校生向けに大学入試の過去問を無料で公開し、月980円で有名講師の講義動画2000本を見放題にしています。

2014年度の会員数は 約30万人で、大学受験者の半数に相当する利用者を集めています。
学習支援サービスは、受験サプリを運営するリクルートホールディングス子会社が東大で人工知能を研究する准教授と連携して開発しました。

まず数学を対象に サービスを始めました。
例えば、「微分」が苦手な生徒について受験サプリ内のテストで理解度を判定します。
過去の会員がどのように効率良く学び直したかを分析し、微分を学ぶために必要な「数列」の講義動画から見直すように助言します。
過去の会員の学習履歴データとは別に、講義やテキストに含まれる言葉を自動解析して、学習項目がどういう関係にあるかも調べます。

例えば、生徒が 教科書通りに学んでも理解できない場合!独自の解析に基づいて従来の教科の枠を超えた学習方法を提案します。
新サービスは従来料金のまま利用出来ます。

受験サプリは大学受験生だけでなく 高校で授業を理解するための補習教材としても使われ始めています。
今回の学習サービスを売りにして、学校単位での利用者増を狙っています。

学習塾・予備校の 市場規模は14年度見込みで9300億円と13年度より0.6%減少しました。
一方でeラーニングの市場は14年度見込みで1453億円と13年度比で35%伸びており、主に中高生向けのサービスがけん引しています。

受験サービス業界の中には 「単純なeラーニングでは学習意欲が続かない」との指摘もあります。
今後は成長市場のオンライン学習サービスでも集客競争が激しくなりそうです。

これらサービスの要は、 過去から蓄積された学習実績データです。
見方を変えれば我々市議会の活動もデータベース化してしまえば、傾向分析や事例解析など、つたない私たち個人の判断より正しい結果が得られるのかも知れません。

明日は、定例会も 最終日です。
人工知能には対応出来ないような人の優しさや暖かさ、配慮など人間的な対応で臨みたいと思います。
(^_^)v

コメントは受付けていません。