久し振りの土日、 天気も何とか持ったようです。
被災された地域の復旧もあるので、しばらく天候が良いことを願っています。
成長を実感したのは 「リケジョ」がトップ!
今春大学を卒業した 学生に、大学生活について聞いたリクルートの調査で、75.5%が「成長した」と回答し、「成長していない」の10.0%を大きく上回りました。
理系、文系と男女の別でみると、成長したと回答した割合が最も高かったのは理系女子の84.8%でした。
文系女子は81.0%、 理系男子は74.0%で、最も低い文系男子が68.9%です。
男女別では女子81.4%、男子71.1%で10ポイント以上の差がつきました。
成長のきっかけを 複数選択で聞くと、男子の1位は「卒業論文・制作を仕上げたこと」(48.1%)です。
女子の1位は「アルバイトでの人間関係・責任の重さ」(54.1%)で、「責任感、コミュニケーション能力など、お金以上に様々なものを得ることができた」と言ったコメントが寄せられました。
リクルートの担当者は 「学業を中心に考える男子に対し、女子は人間関係や就職活動などに成長を期待している」と分析しました。
身についた能力の1位は「専門分野の知識・技術を理解、習得する力」(41.0%)でした。
逆に下位には 「将来、グローバルに活躍出来る力」(5.4%)、「地域に貢献する力」(6.2%)、「外国語を日常的に使える力」(6.7%)が並び、多くの大学が取り組む国際化や地域との連携が、学生の成長実感に結び付いていなかったようです。
調査は2〜3月、 インターネットで実施しました。
卒業予定だった当時の4年生ら1703人が回答してくれました。
そう言えば、 最近のテレビ番組も「ものいう女性」をテーマにされたドラマが多かったように感じました。
男女共同参画や女性主導の展示会など継続していく内容であることを願っています。
(^_^)v
