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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp

今日は、朝から 暑いくらいの日差しが差し込んできました!
思わず「アチッ!」と言ってしまいました。

地方再生が日本を 元気にさせる近道です!
政府は地方創生に力を入れています。
その方向は間違ってはいません。

どうすれば 定着人口や交流人口を増やせるでしょうか?
どうすれば地場産業を起こせるのでしょうか?
若者に魅力ある町づくりはどうすれば可能なのでしょうか?

これらは確かに 必要です。
しかし、メッセージを見ているとどうも大人目線と思えます。
そこには子どもの視点が欠けています。
子どもを中心とした町おこしはでものでしょうか?

2、3の事例を 紹介します。

①シャッター商店街で子どもが働く
地方に行くと 商店街が廃れています。
お店に人を集める一つのアイデアはお店で子どもが働くことです。

子どもがお店の手伝いを すると、最低大人を四人呼べます。
まず、両親が見に来ます。
祖母、祖父がいれば孫の働きぶりを見たいと、お客がいなければ「さくら」になって買い物をしてくれるでしょう。

子どもはお店と 「お駄賃」を交渉します。
現金を渡すと労働基準法に触れるから地域債の形式ををとったチケットを校長に渡します。
そして、集まったチケットの額は児童会、生徒会が献金や遊具、部活動などに予算化して使います。

子どもが商店街で 働くことは、子ども本人のためだけでなく、学校や地域の為になるというストーリーにつながります。

②駄菓子屋の復活
子どもたちは 駄菓子屋が好きです。
残念ながら駄菓子屋が廃れています。
今一度子どもの居場所として駄菓子屋を復活出来ないでしょうか?

東京都の世田谷区に 「駄菓子屋たかさんち」という店があります。
この駄菓子屋が繁盛しているのは「つけ」が効きます。
持ち合わせがないときや小遣いを使いすぎたとき、買ったものをお店専用のノートに記入しておき月末に支払う、という仕組みです。

お店には小学生だけでなく、 中高校正たちまでも来ています。
「つけノート」の管理は常連の高校生たちがしています。

また、この駄菓子屋は かっての紙芝居ではないが、車で移動駄菓子屋も行っています。

③福祉コンビニを開店する
引きこもりの 若者は人が好きです。
しかし、脂ぎった同年配の人を避けます。

自分と同じテンポの 高齢者や幼児・児童となら交わることが可能です。
そこで、この三者が共同しておにぎりの販売をします。

作るのは 引きこもりの若者で、呼び込みは幼児・児童、そして接客はベテランの高齢者です。
若者は働くことを通してパワーを身に付け、自信を深めます。

ある新聞を読んでいた時に、 ユニークな発送だなぁと気になり紹介しました。
地方創生を実現するために、いろいろな方々が創意工夫をされ結果を出すために努力されています。

苦難に立ち向かう 日本人独特の気質なのでしょうか?
どの様な災害が発生しようとも必ず復興する強い民族です。
o(^o^)o

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