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ふじみ野市 島田 和泉
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「さむっ!」と 朝起きると毛布が欲しくなる程の気温差です。
何やら台風18号が発生したかと思う間もなく明日には上陸とか?
千葉県では、米の刈り取りができず天候の悪さに農家の方々は大変です。

地域の情報を提供し、 住民の交流の場として注目を集める「まちの駅」です。
基準を満たせば、民家や店舗などでも開設できるため、全国1600ヶ所以上に設置が進んでいるそうです。
まちの駅の魅力は何なのか?各地の取組を紹介します。

「この辺りでブルーベリー狩りをするなら、 どこがいいですか」栃木県鹿沼市内にある、まちの駅「新・鹿沼宿」で、駅のスタッフが訪問者に親切に教えます。
同市は、中心街地新拠点整備計画「まちなか創造“夢”プラン」の柱として、まちの駅を計画しました。

2005年度から設置を始め、 新・鹿沼宿を中心拠点に、市内100ヶ所にまで広がっています。
市から委託を受けて、「まちの駅ネットワークかぬま」が、駅の全体の運営を担当しています。

市町村単位では、 全国1のまちの駅の設置数を誇ります。
新・鹿沼宿は、物産館と併設されており、施設内には、トイレや休憩スペース、飲食店があります。
年間70万人が訪れます。

そのほかの駅は、 企業や飲食店、美術館、郵便局などさまざまな運営主体によって開設されています。
「ほぼ市内全域で、幅広い業界、個人の協力を得て運営されています。」

同ネットワークでは、 年1回、駅長を対象にした研修を実施しています。
“おもてなしの心”を改めて学とともに、駅ごとの悩みや課題を共有し駅同士の交流を図っています。
駅同士の交流を促し、新たな地域の魅力づくりにもつながっています。

駅を運営する企業の 商品を販売、とんかつ屋とパン屋がコラボしたカツサンドが完売するなど好評です。
新サービスや商品開発にも役立っているそうです。

道の駅が、24時間無料で 利用できる駐車場やトイレを備えることが設置基準に対して、まちの駅は、行政や民間を問わず、既存の建物などを使って費用を掛けずに設置・運営できることが特徴です。

まちの駅の設置条件は、 トイレ・休憩所があること?まちの案内人がいること?地域の情報を提供できることなどです。

全国まちの駅連絡協議会か、 地域にあるまちの駅の団体に登録申請して、認可を受けます。
営業時間などは、それぞれの駅長が決められます。

まちの駅は、 地域間の人の交流を促すほか、駅同士がネットワークを広げることで、地域の新たな発展も生まれると期待されています。

地域ごとの連携を 作り上げることで、情報収集や活用が容易になります。
地域ごとに集約された高齢者サポートを広域連携することで対応が行い易くなるなどの効果が期待されます。

発想力は無限大 です。
新たな取り組みを思いもしない方法で実現することを共に見つけだしましょう!
(^_^)v

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