本日、 議会は休会日です。
月曜日から決算特別委員会が継続されており事前調査など山積みです。
終わると各種常任委員会となります!
リコーは4日、 撮影者の周囲360度の映像を撮影出来る全天球カメラ「シータS」を欧米や日本で10月下旬に発売すると発表しました。
約1400万画素の 高画質な画像センサーを備え、フルハイビション相当の動画を撮ることができます。
米グーグルと連携し、グーグルマップに撮影映像を投稿できる機能も盛り込まれました。
2013年に発売した 「シータ」の後継機になります。
シータは製品の表面に特殊なレンズが付いていて撮影した画像を処理します。
全天球型というユニークな映像にします。
消費者はSNS(交流サイト)に投稿するなどして楽しむことができます。
今回のシータSは 画素数を約2倍に高め、動画の性能も上げたほか、スマートフォン(スマホ)のアプリで撮影画像を編集する機能を盛り込みました。
オープン価格だが日本での店頭想定は4万2800円です。
画像精度が高いため、ビジネス用途にも対応できるとしています。
カメラ画像は 景色の美しさや撮影テクニックなどから、アクティブな動作状態でしか見れない画像などにも広がっています。
SNSへの投稿で個人で楽しんでいた画像が、多くの方々と共有することで新たな作品として評価を受けるようになりました。
製品メーカーは 更に次の楽しみを模索し製品化されることで、私たちの欲求は膨張続けている様にも感じます。
ともあれ新たな製品の登場で、次はどの様な作品を見せてくれるのでしょう!
(o^^o)


