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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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お天気予報を裏切るように、 朝から心地よい日差しを浴びることができました。
気温も上昇して、久し振りの晴天となりました。

定例会では、 決算特別委員会が開かれ平成26年度の決算認定が行われました。
27年度以降への影響など精査しつつ市政への聞き取り確認が行われました。

米グーグルの地図サービス 「グーグルマップ」が10周年を迎えました。
さまざまな情報を場所にひも付けて提供するデジタル地図は「世界中の情報を整理し、使えるようにする」という使命を掲げる同社の中核サービスの一つです。

毎月10億人以上が利用し、 200万サイトが採用するデファクトスタンダード(事実上の標準)となった今も、ネットにつながらない環境で使えるようにするなど、便利さを求めて進化を続けています。

「通信環境が良くても悪くても、 世界中でグーグルマップを使えるようにする」。
毎年恒例の開発者会議で地図関連事業の責任者は、年内に追加するスマートフォン向けの新機能を披露しました。

自宅などであらかじめ 地図データをダウンロードしておけば「オフライン」の場所でも全地球測位システム(GPS)の電波を使い、目的地の検索や音声によるナビゲーションが利用できるそうです。
通信インフラが脆弱な新興国市場の攻略に欠かせない機能です。

グーグルマップの機能は、 「ベースマップ」と呼ばれる基礎的な地図の精度を高める努力に加え、その上に重ねる情報を増やしてきました。
衛星写真や航空写真を身近にした「グーグルアース」や街並みをパノラマ写真で見られる「ストリートビュー」は、ライバルも対抗サービスを打ち出すなどデジタル地図の“常識”になりつつあります。

ストリートビューは画期的で 便利な半面、「プライバシーの侵害ではないか」との声が広がり、世界各地で波紋を呼びました。
日本でも一時は社会問題になりましたが、11年3月の東日本大震災をきっかけに、その価値が見直されました。
被災前の街並みを撮影したストリートビューが貴重な記録となり、公開されました。
町なみの変化を時系列で追うことができる機能はその後、「タイムマシン」と呼ばれ標準機能になりました。

グーグルアースも 強化されます。
衛星写真事業を手掛ける米スカイボックス・イメージングを昨年、5億ドルで買収しました。
合計20基以上の超小型衛星を打ち上げる計画で、災害時などに機動的に衛星写真を撮影できるようにするそうです。

スマホが普及し、 誰もがポケットに高性能なコンピューターを持ち歩く今だからこそ、デジタル地図の重要性はますます高まっています。
10年前に始まった「完璧な地図」を目指すグーグルの挑戦は続きます。

見知らぬ土地に出掛た時に、 あって良かったと感じるサービスの一つがグーグルマップです。
現在地の確認と身近な施設をパッと知ることができ助かります。

行政のサービスも 困ったときに、あって良かったと思われることが良いのだと思います。
また、広く市民の方々に利用されることで利用者に育てていただけるサービスとなるのかも知れません。
(^_^)v

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