今日は、 移り変わりの多い天候になり落ち着きませんでしたね。
朝方は晴れ間も見られましたが、夕方には雨降りに(T.T)
ふじみ野市定例会で 総括質疑が行われました。
終了後には、元福岡に新設された雨水対策用のポンプ場にて市長の試運転式もありました。
埼玉県は、 三芳町藤久保の平地林約3.6ヘクタールを緑のトラスト保全第14号地に指定したと発表しました。
県民と企業からの寄付による緑のトラスト基金を使って取得し、貴重な歴史的環境や自然を県民の財産として残していくことになりました。
指定された第14号地は、 三芳町役場と淑徳大学の周辺に広がる大規模な平地林です。
江戸時代初期に新田開発され、1700年ごろに川越藩主の柳沢吉保が開発を進めた「三富(さんとめ)新田」に近接しています。
三富新田では現在も落ち葉堆肥を使った循環型農法が続けられています。
第14号地は 本年度、用地測量を実施しました。
2016年度に用地を取得し、自然環境を調べます。
17年度には保全の整備工事を進め、ボランティアを募集しながら保全活動を始めます。
県は、これまで見沼田んぼ 周辺斜面林(さいたま市)や武蔵野嵐山渓谷周辺樹林(嵐山町)など13ヶ所を緑のトラスト保全地として指定しました。
総面積は、さいたまスーパーアリーナ14個分の63.4ヘクタールとなっています。
さいたま緑のトラスト運動とは、埼玉の優れた自然や貴重な歴史的環境を、県民共有の財産として県民とともに末永く保存していく運動です。
身近な地域のニュースですが、 気付かなければ見落としてしまいます。
近隣地域の特性や活用状況など、気を配らなければ地域全体の活性化は遠のいていくばかりです。
今日の 総括質疑により何が生まれ、何に気付くのでしょうか?
(o^^o)
