増え続ける 日本の富裕層が話題です。
2013年日本の富裕層人口は232万7000人となりました(前年比22.3%)。
世界の富裕層は1370万人となり米国と日本で過半数を占めます。
トヨタ自動車は 20日、高級車「レクサス」ブランドのSUV(多目的スポーツ車)の最上級車「LX」を日本に投入すると発表しました。
9月14日に発売されます。
LXは北米や 中東など海外専用車種だったが、国内でのSUV人気の高まりも受けて導入を決めたとのこと。
月間で50台の販売を目指す計画です。
LXはレクサス初の SUVで、1996年に北米で発表されました。
世界では、7月までに累計32万8千台を販売しています。
現在のモデルは3代目で、8月中旬に一部改良し、日本での販売価格は1100万円です。
LXは3列シートで、 自動ブレーキなどを含む最新の予防安全システムも標準装備しています。
各シートの空調を自動で制御するシステムなど快適性も高めました。
排気量が5.7リットルのV型8気筒エンジンを搭載します。
高級SUVの ラインアップがそろいます。
各企業は、 富裕層顧客の争奪戦を展開し独自のカスタマイズ(特殊加工)を施し多様な要望に応えます。
国内販売も安売り店から徐々に顧客移動が始まっているようです。
収益が 改善されれば税収なども変動します。
行政の舵取りが難しくなる時かも知れません。
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多くの方々が 映像に釘付けになっていたのではないでしょうか?
今日は、高校野球の決勝戦でした。
仙台育英と東海大相模の両校が元気にプレーしている姿に感動できたのではと思います。
学校の片隅の 飼育舎で一部の児童が世話をしています。
そんなイメージもあった学校の動物飼育活動が見直されています。
命の大切さを学ぶだけでなく、定期的に世話をする事で生活リズムを取り戻したり、責任の重さを感じるきっかけになったりする効果に注目が集まります。
ものを言わない動物たちだが、子供の心には時に、大人の言葉以上に響くものがありそうです。
東京都小平市の 小学校では教室に5、6年生約20人が集まり、飼育委員会が開かれました。
委員会は月2回開かれ、この日のテーマはウサギの健康状態でした。
「餌を食べていなかった」と1人が切り出すと、別の児童は「私が見たときはたべていたよ」と報告していました。
食べた時間などを確かめ、話し合った結果、獣医師の巡回時に診断してもらうことを決めました。
学校の動物は 通常、教員の指示で児童が世話をすることが多いかたちでした。
この小学校では児童が主体的に飼育計画を立てられるよう、教員はサポート役に徹しています。
委員会の当番の児童が毎朝、飼育しているウサギとモルモットを観察します。
ノートに餌の減り具合やふんの量などのデータを書き込み、児童間で共有します。
5年生の児童は 「委員会は動物と遊ぶだけと思っていたけど、世話をしないといけないから大変」と苦笑い。
苦手だったふんの掃除も「動物のためと思うとやる気になった」と話しています。
飼育担当の教諭によると、動物のために朝、遅刻しなくなったり、上手に世話ができたことで自信を持ち、授業で堂々と発言できるようになった児童もいるそうです。
命の大切さを 学ぶのが動物飼育の狙いだが、「責任感やコミニュケーション力を身につけることにもつながっている」とのことです。
委員会は正しい触り方を全校朝会で発表するなど、動物への理解をほかの児童に広げる活動にも取り組んでいます。
都は2014年度から 動物飼育で先進的な取組をしている小学校5校を「小学校動物飼育推進校」に指定しました。
紹介している小平市の小学校は児童中心の飼育活動が評価され、2年連続で推進校選ばれています。
動物との触れ合いが 不登校児童が生活リズムの改善や登校の再開するきっかけになるなどの効果も出ている様です。
未来を担う子どもたちに期待しています。
o(^o^)o
最近、思うことですが 外に出ると意外に部屋の中より涼しいと感じることがあります。
我が家だけなのでしょうか?
それとも秋の気配なのかも知れませんね。
新座市本多2丁目の 総合運動公園にある「本多の森お花畑」で、約2千本のヒマワリが大きな花を咲かせています。
約3千平方メートルの畑で満開となったヒマワリは高さ2メートル弱に育っています。
中央の小道を 歩くと左右に続く葉がそそり立つ壁のようで迫力満点です。
敷地のうち、隣接する陸上競技場側の3分の1ほどは福島県の障害者支援団体から送られた種を栽培した「春りん蔵」という品種です。
東京電力福島第一原発事故の 影響で栽培出来なくなった代わりに育てており、9月中旬には種を採取しヒマワリ油にするため再び福島に送り届けます。
さいたま市や 桶川市などから訪れた女性3人組は「インターネットで調べてやって来た。本数も多く、きれい」と評価されています。
花の向きや構図を考えながら写真撮影を楽しんでいるようです。
真夏の暑さの中で、 ホッと一息出来そうな場所ですね。
市民の憩いの場が、市外の方々にも来ていただけるのが嬉しいですね!
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夜になると庭先で 鈴虫の声が、心地良く聞こえる頃となりました。
甲子園球場の熱闘も後わずかです。
福井県鯖江市は、 インターネットを通して不特定多数の人々に資金の提供を呼び掛け、集まった資金で新しいアイデアの実現や地域興しなどを行う「クラウドファウンディング」を、行政として全国で初めて開設し注目を集めています。
クラウドファウンディングとは、 大衆(クラウド)と財政的支援(ファウンディング)を組合せた造語です。
インターネットを利用し、人々から資金を集め、それで事業を行う仕組みです。
鯖江市が2014年12月に 開設したクラウドファウンディングは「FAAVO(ファーボ)さばえ」という名称です。
市と資金を求める事業のアイデア提案者、FAAVOさばえの運営に協力する福井銀行グループの3者が、アイデアの内容や目標金額などを検討し、FAAVOさばえのサイトへ掲載を決めます。
掲載が決まった事業は、 一定期間(最大3ヶ月)、インターネットを通して資金募集が行われます。
目標の金額に達した場合には提案者に集まった金額の9割が渡されます。
残りの1割はFAAVOさばえの手数料となります。
目標金額に達しなかった場合は、全額が出資者に返金されます。
事業のアイデア提案者は 市民、市内に拠点を持つ事業者・団体などです。
事業が実現した場合、出資者には、出資金額に応じて物品やサービスが提供されます。
現在、四つの事業アイデアが サイトに掲載され資金を募っています。
歌舞伎や文楽で知られる近松門左衛門が幼少期を過ごしたゆかりの地として「文楽に造詣が深い有名人を呼んだイベントの開催費用」や、「市民運営の秋の花火大会運営費」などです。
こうした新アイデアによる 事業を後押しする一方、FAAVOさばえは、市が関連する事業についても資金を集めるために使われています。
これまで五つの事業について利用されています。
例えば、 市の花であるツツジの名を冠した「鯖江つつじマラソン」のコースコース沿道にツツジを植栽するための資金54万円余を集めました。
さらに国内の眼鏡フレームの約9割が生産されている同市では、8月から新機能を持った眼鏡の開発費用と市のシンボル「橋立山眼鏡広告看板」の改修費用の一部を募集します。
市財政課の 課長補佐は「行政がFAAVOさばえを運営していることが出資者の安心につながっているのではないか、小さいイベントや事業でも活用してほしい」と呼び掛けているとのことです。
市長は、鯖江市が「眼鏡・繊維・漆器のものづくりのまち」であることを強調しながら、「“若者の夢をかなえるまち鯖江”をめざし、クラウドファウンディングで新しいアイデアを持つ若者を応援していきたい」と意欲を見せています。
地方自治体において、 やりたいことを実現する一つの道かも知れません。
最終的に重要なことは、動きの早い行政、決断出来る行政なのかも?
(^_^)v
高校野球が 加熱して来ました。
早稲田実業や東海大相模など関東勢が元気に残っています。
いよいよ準々決勝を迎えます。
ダイフクは トラックの荷台に自ら上がって荷下ろし作業するロボットを開発しました。
食品や衣料品の物流センター向けで、製品や原材料が入った箱を荷台からベルトコンベヤーに移します。
トラック到着後の荷物の仕分けや保管といった作業の効率化に役立てる計画です。
4〜6軸の関節を 備えた産業用ロボットと自動走行する台車を組合せました。
距離センサーで周囲の人や障害物を把握して、ぶつからないように荷台に上がります。
3次元センサーで箱を自動認識し、空気で吸着したりアームで挟んだりして持ち上げます。
30キログラム程度までの荷物を運搬可能です。
価格は 未定です。
同じ作業をこなす人件費を想定した場合、ロボットの導入コストは2〜3年で回収可能としています。
2013年に買収した 米ウィンライトが開発しました。
まずは今年10月にも米国市場向けに発売し、初年度に数十台の売り上げを見込んでいます。
安全確保など国ごとの規制への対応を進めています。
米国以外での販売も目指します。
大切な心まで機械化されないように進んでいきたいものです。
暑さ続く中 ですが8月も月末に向かう頃となりました。
少し回りがざわつき始めています。
そう、来月早々にふじみ野市第3回の定例会が行われます。
議案調査や市政への一般質疑など、まとめに入る時期となります。
大手企業が 外出先でも社内と同じ様に働けるサテライトオフィスの導入を進めています。
富士電機グループなどが今秋にオフィス拠点を用意するほか、富士ゼロックスも設置を拡大しています。
自宅や訪問先の 近くで通常業務が出来るため、育児や介護中の従業員が通いやすく、出張後にも直帰しやすい。
柔軟な働き方を後押しする動きとして広がりそうです。
富士電機は 子会社の富士電機機器制御で10月から、本社や埼玉県鴻巣市と栃木県大田原市の2工場にサテライトオフィスを本格導入するとのこと。
本社と工場を行き来する社員が何処でも通常業務を続けられ、勤務時間を効率良く使えるようになります。
本社と工場に 専用スペースを設け、内線電話や無線LANなどを用意します。
入社3年以上の社員300人を対象に試験導入し、業務効率の改善を確認出来れば、富士電機本体でも始める予定とのことです。
富士ゼロックスは 本社と都内営業所の3ヶ所にサテライトオフィスを開き、首都圏11ヶ所に増やしました。
全従業員が利用でき、営業担当者が取引先の近くで仕事をすませて早く帰宅するといった働きを促します。
本社内では座席10席、電話用の個室3室、ミーティングスペースを設けているそうです。
今後は名古屋や 大阪などにも設置する計画とのことです。
育児や介護中などで長時間の通勤が難しい女性従業員に配慮したサテライトオフィスの活用方法もあるそうです。
リクルートホールディングスは 10月から在宅勤務制度を全面導入するのに合わせ、サテライトオフィスを活用する予定です。
東京の新宿、渋谷など主要ターミナル駅にあるレンタルオフィスを借りて、社員が無料で使えるようになるそうです。
サテライトオフィスは、 都心のオフィス賃料が高騰した1980年代後半に登場したが賃料の負担が大きく、バブル崩壊後に下火となりました。
多様な生活様式に合わせ企業も変わる努力を続けています。
民間企業などから 学ぶことは多いと感じます。
(o^^o)
今日我が家の ポストにも「ふじみ野市プレミアム商品券」の販売案内チラシが届きました。
皆さんのご家庭にも順次配布されていることと思います。
ふじみ野市にとっても大きなイベントです。
是非、皆様にも参加頂き大成功出来ればと思います!
人気のキャラクター、 ムーミンのテーマパークが2017年にもオープンすることを受け、地元の飯能市立図書館と市立子ども図書館は、館内にムーミンコーナーを開設しました。
ムーミンの魅力を広く知ってもらおうと企画したもので、夏休み中の子ども達が夢中になって見学しています。
児童書専門の 子ども図書館では、ムーミン童話全集やムーミンコミックスなどを展示しています。
ムーミンの生みの親である作家トーベ・ヤンソン氏の原画を多数所蔵しているフィンランド・タンペレ市のムーミン谷博物館図録よヤンソン氏生誕100周年を記念して発行された切手、フィンランドのムーミングッズなども展示しています。
市立図書館の特設コーナーでは、ヤンソン氏の小説や伝記、フィンランドに関する資料などを並べています。
館長は 「ムーミンに関する本の貸出が最近、目立って多くなってきています。今後もムーミンをアピールしていきたい」と話しています。
両図書館のムーミンコーナーは30日までです。
行楽施設の 誘致に成功し、さらに大きな広がりをつくろうとする自治体の努力が素晴らしいと思います。
地域の名所は地域全体で、盛り上げ活用しようとする市民の熱がポイントだと思います!
(^_^)v
お盆になり 少し曇り空が増えてきましたね。
昼間の暑さも心なしかピーク時よりも柔らかくなったように感じます。
パナソニックは 携帯型テレビの2016年3月期の国内販売台数を20万台と前期比の2倍に増やす計画とのことです。
外出先でも録画番組を高画質で視聴出来ることなどが特徴です。
このほど主婦の 方々が風呂や台所で使用されることも想定した白色の機種も追加しました。
テレビの大型化が進む一方、家族の1人ひとりが楽しみたいという消費者ニーズに応えました。
同社の 携帯型テレビ「プライベート・ビエラ」シリーズは画面が10〜20インチ前後で軽量なため持ち運びしやすい製品です。
今後は家電量販店のほか、シニアの顧客が多いパナソニック系列販売店での販売も増やすとのこと。
同シリーズは 一部機種に大容量の録画機がついており最長で675時間分の番組を取りためることができます。
見逃したテレビ番組を寝室や自室でじっくり鑑賞できるほか移動中や出張先でも高画質で視聴できます。
子育てで忙しい主婦やビジネスマンにも好評とのことです。
最も安い機種でも 4万円前後と液晶テレビの中型機種並だが「従来にないテレビの楽しみ方を求める顧客の購入が増えています。」
スマートフォンやタブレット(多機能携帯端末)ご幅広い世代に普及して、個人でコンテンツを楽しむライフスタイルが定着しているが、携帯型テレビは録画機能と本格的な映像を楽しめるのが魅力の様子です。
アウトドアでの 利用が多い欧州向けには20インチより大きい製品の開発も検討し、国内外で新たな成長分野に育てたいようです。
生活様式が 多様化する中で、購買要求を汲み取り、新たな商品化と共にライフスタイルの提案を進める企業。
自治体の政策は、 どうでしょうか?
ただ、いたずらにその時だけの新しさを追ってしまうと将来的なリスクもあり舵取りは容易ではないように思えます。
(;^_^A
お盆に なりました。
お墓参りや先祖供養など、日頃縁の少ない方も多いかと思います。
久し振りのご親族への挨拶や親交を深める良い機会となれば良いですね。
ソニーから 独立したVAIO(バイオ、長野県安曇野市)は製造受託事業に参入しました。
第1弾として富士ソフトから家庭用二足歩行ロボット「パルミー」の製造を受託し、安曇野工場で製造を始めます。
今後、 製造受託事業を拡大しパソコン事業に並ぶ柱に育てるとのことです。
VAIOの安曇野工場は過去にソニーのペット型ロボット「アイボ」の製造を担当し、2014年3月までアイボの修理を手掛けていました。
その後、 VAIOは14年秋から富士ソフトと製造受託の協議を進めていました。
パルミーは高さ約40センチ、重さ約1.8キログラムの小型の家庭用二足歩行ロボットです。
人の顔を覚えて 対話したり、人とのやりとりを記憶したりするほか、インターネットに接続してニュースなどの情報を読み上げることが可能です。
VAIOは今回の製造受託を機に、パルミーの修理業務やパルミーの兄弟機で業務用の「パルロ」の製造受託につなげたい考えだそうです。
国内の 製造受託事業がもっと増えることを望んでいます。
質の高い加工、修理技術は日本の技術力が評価される業務だと考えます。
地方自治体に とって優良企業誘致は大きな問題です。
そのためにも製品生産関係の事業が国内において拡大することが大切です。
(^_^)v
暑さを忘れるため の対処方法は、人それぞれ。
暑い風呂に入るとか、冷たいビールをぐっと一息とか、食べ物で涼を取るとか?
工夫することで、様々な解決策を見つけていますね。
東京のオフィス街に 「丸の内新大人部」というサラリーマン・OLの自発的な集まりが発足し結成記念イベントが開催されました。
これは明治安田生命企画部有志がはじめた企業横断の個人的な集まりです。
要はダサイ中高年 ・シニアを卒業してイケテル大人になろうということだそうです。
中心は40、50代だが、30代から入部が可能です。
女性も続々と参加し、60代のリタイア世代もです。
結成記念イベント ではキリンビール提供によるジョニーウォーカーセミナーがあり、本場のウィスキーのたしなみ方を楽しく学びました。
次は酒のつまみの料理教室が予定されています。
今年はNHKの 連続ドラマ「マッサン」が視聴率20%を超え、余市の蒸留所見学が人気となりました。
「マッサン」効果でニッカウィスキーの基幹ブランド「ブラックニッカ」は2015年1〜4月、前年同期比24%増加しました。
創業者の名を冠した 「竹鶴」ブランドの方は何と、前年同期の3倍に伸びたそうです。
「マッサン」が日本のウィスキー創業物語だったせいか、他メーカーにもプラスの影響を与えているようです。
ウィスキーは長年停滞状況で、 ここ数年ハイボールで活路を見いだしたが、一気に花開いたようです。
ウィスキーだけではなく、ホンダが19年振りとなる「軽」規格のS660を発売しました。
さらに、マツダは5月に新型「ロードスター」を投入しました。
いずれも納車が間に合わないほど好調のようです。
けん引するのは 50代だといわれています。
「新しい大人のライフスタイル」を作りたい意識がその底にはあるようです。
丸の内新大人部に呼応して、銀座大人部をつくる動きもあり、発起人は全国へ広げたいと意気込んでいるそうです。
ダサイ中高年を 卒業しよう、シニアを卒業しようという気持ちが強くなっています。
「新大人」は今後の消費をつくるカギになるものとみられます。
経済の好転は、 抑圧されていた思いを解放してくれるのと同時に新たな価値観を作り出してくれるようです。
粋や格好良さなどです。
市場の活性化には嬉しい材料かも知れません。
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