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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp

週間天気予報を みると先のない雨続きの結果にぼう然です。
梅雨に戻ったのか?秋の長雨か?
台風一過で、多少の晴れ間が見えるかと思いましたが・・・。

動画配信の世界最大手、 米ネットフリックスは24日、日本で9月2日に始めるサービスの利用料わ月650円(税抜き)からにすると発表しました。
米国の最低料金よりも3割安い設定です。
日本では「テレビは無料」という意識が根強く、加入者を増やすため料金を抑えたそうです。

「黒船」に備えてテレビ各社は インターネット対応を急いでおり、放送とネットワークの融合が進みそうです。
ネットフリックスは米ハリウッドの有力映画やドラマなどコンテンツが豊富です。
最新映画などで配信していない作品もあるが、低料金で好きなときに見放題というサービスが魅力です。

日本法人のグレッグ・ピーターズ社長は 記者会見で「テレビとは違う体験をして欲しい。」と述べ、世界50ヶ国で6500万人が利用しているサービスの競争力に自信を見せました。
日本での料金は画質に応じて月650円、950円、1450円の3段階としました。
米系の競合サービスで日本では日本テレビ放送網の子会社が運営する「Hulu(フールー)」の933円よりも低く抑えました。

無料の地上波放送の 影響力が強いのが日本の特徴です。
ピーターズ社長は料金について「競合の状況や通貨価値を勘案して決めた。」と述べ、市場を切り開くために思い切った安値にしたそうです。

顧客獲得では ソフトバンクと提携することも正式発表しました。
携帯電話販売店で申し込みを受け付け、通話料と一緒に料金を支払えるようにします。

日本では若者らを 中心に「テレビ離れ」の傾向があり、テレビ局の危機感は高まります。
在京民放5社は10月から放送後の番組を無料でネット配信するサービスを始めます。

一方で動画配信各社と 連携する動きも広がります。
フジテレビジョンはネットフリックス向けに番組を制作し配信します。
テレビ朝日は動画配信を運営しているKDDIと番組制作で業務提携しました。

新しい流れは、 ぶつかり合い大きくうねりを起こして違った道を作り出します。
既存の様式に、こだわり過ぎて本質を見失うこともあるやも知れません。
さて、明日からの議会で何が変わるのでしょうか?
(^_^)v

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