肌寒い日が 続いています。
皆さん、気温の変わる時期なので風邪などにご注意ください。
ロンドンを象徴する 時計台「ビックベン」が過去2週間、最大で6秒早く時を刻んでいたことが25日明らかになりました。
ビックベンの鐘の音を定時に生中継で伝える英BBCの国内・国際ラジオ放送も混乱しました。
時計の修理を担う 業者は「156年の歴史を持つ時計は、少々気難しい」と半ばあきらめ顔とのことです。
ビックベンでは時計針を動かすため、ねじを巻くだけでなく、振り子の上に硬貨を載せたり下ろしたりしながら重量で揺れを調整するそうです。
専門の職人が 修理を試みたところ、針の進み具合を遅くすることができたとのことです。
業者は「156年の間、車を24時間365日休まず動かし続けると想像してほしい。なぜ早く進んだか分からないが、時たま発作のように起きるものさと」と語られました。
世の中、想定外のことが 起きるものです。
決して大丈夫なものなどありません。
常日頃のメンテナンスや 確認を継続していても意外なことが起こり得ます。
先ずは、落ち着いて行動することが大切ですね。
(o^^o)
