夏の暑さが懐かしいような 陽気が続いています。
物凄く暑かったのに、突然の陽気の変化で体調崩される方も多いのでは?
食後の麦茶も、何時の間にか温かいお茶に変わったこの頃です。
ロボットベンチャーの RT.ワークスは、富士通やNTTドコモと組み、歩行支援ロボットを使った高齢者見守りの実証実験を年内に始めると発表しました。
全地球測位システム(GPS) 機能などを内蔵したロボットを活用し、高齢者の現在位置や健康状態をスマートフォン(スマホ)で把握可能としました。
介護施設や自治体と協力し、実証実験に取り組むそうです。
RT.ワークスは船井電機から 独立したベンチャー企業です。
発売した自社開発の歩行支援ロボット「ロボットアシストウォーカーRT.1」は離れた場所にいる家族や介護施設の職員が高齢者の歩いた距離、消費カロリーをスマホで確認できます。
ロボット本体の 価格は1台23万円です。
富士通などは同ロボットを 利用して得た高齢者の歩行距離や健康状態のデータを解析します。
高齢者の見守りサービスに生かすほか、体を動かさない生活により心身の機能が低下する「生活不活発病」の予防や治療につなげます。
機器メーカーとシステム開発メーカーが 組み提供可能な製品です。
1台あたりの販売価格が高価なことが、一般家庭への普及には問題点かも知れません。
システム開発メーカーが魅力ある情報提供ができれば、投資力のある施設経由でレンタルなどの道が出来ることを願います。
高齢者の方々の 安心・安全を、どの様に実現するかご家族や近隣自治体の悩みですね。
(*^^*)
