昨日から夏の 陽気が一変して10月の陽気とのことです。
思わず「寒っ!」と言ってしまう位に肌寒さを感じました。
日本の無人補給機 「こうのとり」5号機が24日夜、国際宇宙ステーション(ISS)に到着しました。
午後7時29分、ISSに長期滞在中の油井亀美也さんがロボットアームを操作し、こうのとりを掴みました。
ISS滞在中の 日本人宇宙飛行士がロボットアームを操作して、こうのとりをキャッチしたのは初めてでした。
油井さんは直後の交信で「自分の仕事をしっかりして、一等星並に輝けたかなと思う」と言われました。
こうのとりは約4時間半後の 25日午後0時ごろ、ロボットアームでISSの「ノード2」と呼ばれるモジュールの下側(地球側)に運ばれて取り付けられた後、同日未明に電源などが接続され、ドッキングが完了します。
米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターの管制室では、若田光一さんがISSとの交信を担当されていました。
茨城にある 宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターの運用管制チームが協力して作業を進めました。
こうのとりは水や食料、実験装置など約5.5トンを搭載していました。
宇宙の質量の約4分の1を占めるとされる「暗黒物質」発見を目指す観測装置「CALET(キャレット)」などが含まれていました。
こうのとりは 2009年の初号機から5機連続で打上に成功しています。
日本の技術力が 世界に発信されました。
また、宇宙飛行士として技術者としての評価も得て、後継の道を開いていただけたことと思います。
新しいことへの 挑戦は、負けずに継続していくことで道が繋がるのかも知れませんね!
o(^o^)o
