今日は、曇り空の中 “ムシムシ”する低気圧を感じる1日でしたね。
雨も土砂降りになることはありませんでしたが傘が離せませんでした!
ふじみ野市では、 市政10周年の記念イベントとして映画“じんじん”が上映されました。
心温まる親子の愛情劇を絵本を通して伝えていました。
ストーリーの構成は、 地方創世が背景にあり北海道の小さな町で「町おこし」するために努力された方々の思いが込められた内容でした。
絵本を使った町おこし、直ぐに結果は出ないけれど発起人の継続する一念と賛同された支援者の努力が、見る側に訴えるものがありました。
メカニック・デザイナーの 「大河原邦男展」が来月27日まで東京・上野の森美術館で行われます。
日本初のメカニックデザイナー 大河原邦男氏は!1972年に「科学忍者隊ガッチャマン」でデビューされました。
「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」「機動戦士ガンダム」「装甲騎兵ボトムズ」など、アニメ作品に登場するロボットのデザインを数多く手掛けてきました。
現在も第一線で 制作を続けつつ、地方自治体のキャラクターを手掛けるなど活躍の幅を広げられています。
同展は、これまでに大河原氏が描いたイラストや設定資料、本展書き下ろし作品など、約500点を一堂に展示しました。
40年以上にわたる活動の 歴史を振り返りながら、同士によって生み出されたメカニックの魅力に触れることができます。
また会場では、限定の「ガンプラ」をはじめとするオリジナルグッズの販売も行っています。
開館時間は、 午前10時から午後5時。
会期中は無休。
入場料は、一般が1500円、高校・大学生は1200円、小・中学生は500円です。
私たちの世代は、 俗に言う「ファースト・ガンダム世代」です。
大河原氏の描かれたメカニックに魅了されテレビにプラモデルに映画にと、購買層の主役かも知れません。
文中にもありますが、 最近ではご当地ロボットなどが流行りの様子です。
調べて見るのも悪くないかと思います。
(^_^)v
