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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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高校野球が 加熱して来ました。
早稲田実業や東海大相模など関東勢が元気に残っています。
いよいよ準々決勝を迎えます。

ダイフクは トラックの荷台に自ら上がって荷下ろし作業するロボットを開発しました。
食品や衣料品の物流センター向けで、製品や原材料が入った箱を荷台からベルトコンベヤーに移します。
トラック到着後の荷物の仕分けや保管といった作業の効率化に役立てる計画です。

4〜6軸の関節を 備えた産業用ロボットと自動走行する台車を組合せました。
距離センサーで周囲の人や障害物を把握して、ぶつからないように荷台に上がります。
3次元センサーで箱を自動認識し、空気で吸着したりアームで挟んだりして持ち上げます。
30キログラム程度までの荷物を運搬可能です。

価格は 未定です。
同じ作業をこなす人件費を想定した場合、ロボットの導入コストは2〜3年で回収可能としています。

2013年に買収した 米ウィンライトが開発しました。
まずは今年10月にも米国市場向けに発売し、初年度に数十台の売り上げを見込んでいます。
安全確保など国ごとの規制への対応を進めています。
米国以外での販売も目指します。

自動化の波は 目の前まで来ています。
ただ今、上映中の”ターミネーター”ではありませんが人不足を緩和させるためにロボットを代用。
大切な心まで機械化されないように進んでいきたいものです。
(^v^)

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