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ふじみ野市 島田 和泉
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バックナンバー 2015年 8月 14日
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お盆になり 少し曇り空が増えてきましたね。
昼間の暑さも心なしかピーク時よりも柔らかくなったように感じます。

パナソニックは 携帯型テレビの2016年3月期の国内販売台数を20万台と前期比の2倍に増やす計画とのことです。
外出先でも録画番組を高画質で視聴出来ることなどが特徴です。

このほど主婦の 方々が風呂や台所で使用されることも想定した白色の機種も追加しました。
テレビの大型化が進む一方、家族の1人ひとりが楽しみたいという消費者ニーズに応えました。

同社の 携帯型テレビ「プライベート・ビエラ」シリーズは画面が10〜20インチ前後で軽量なため持ち運びしやすい製品です。
今後は家電量販店のほか、シニアの顧客が多いパナソニック系列販売店での販売も増やすとのこと。

同シリーズは 一部機種に大容量の録画機がついており最長で675時間分の番組を取りためることができます。
見逃したテレビ番組を寝室や自室でじっくり鑑賞できるほか移動中や出張先でも高画質で視聴できます。
子育てで忙しい主婦やビジネスマンにも好評とのことです。

最も安い機種でも 4万円前後と液晶テレビの中型機種並だが「従来にないテレビの楽しみ方を求める顧客の購入が増えています。」
スマートフォンやタブレット(多機能携帯端末)ご幅広い世代に普及して、個人でコンテンツを楽しむライフスタイルが定着しているが、携帯型テレビは録画機能と本格的な映像を楽しめるのが魅力の様子です。

アウトドアでの 利用が多い欧州向けには20インチより大きい製品の開発も検討し、国内外で新たな成長分野に育てたいようです。

生活様式が 多様化する中で、購買要求を汲み取り、新たな商品化と共にライフスタイルの提案を進める企業。

自治体の政策は、 どうでしょうか?
ただ、いたずらにその時だけの新しさを追ってしまうと将来的なリスクもあり舵取りは容易ではないように思えます。
(;^_^A