お盆に なりました。
お墓参りや先祖供養など、日頃縁の少ない方も多いかと思います。
久し振りのご親族への挨拶や親交を深める良い機会となれば良いですね。
ソニーから 独立したVAIO(バイオ、長野県安曇野市)は製造受託事業に参入しました。
第1弾として富士ソフトから家庭用二足歩行ロボット「パルミー」の製造を受託し、安曇野工場で製造を始めます。
今後、 製造受託事業を拡大しパソコン事業に並ぶ柱に育てるとのことです。
VAIOの安曇野工場は過去にソニーのペット型ロボット「アイボ」の製造を担当し、2014年3月までアイボの修理を手掛けていました。
その後、 VAIOは14年秋から富士ソフトと製造受託の協議を進めていました。
パルミーは高さ約40センチ、重さ約1.8キログラムの小型の家庭用二足歩行ロボットです。
人の顔を覚えて 対話したり、人とのやりとりを記憶したりするほか、インターネットに接続してニュースなどの情報を読み上げることが可能です。
VAIOは今回の製造受託を機に、パルミーの修理業務やパルミーの兄弟機で業務用の「パルロ」の製造受託につなげたい考えだそうです。
国内の 製造受託事業がもっと増えることを望んでいます。
質の高い加工、修理技術は日本の技術力が評価される業務だと考えます。
地方自治体に とって優良企業誘致は大きな問題です。
そのためにも製品生産関係の事業が国内において拡大することが大切です。
(^_^)v
