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ふじみ野市 島田 和泉
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今年の夏は 暑いですねぇと、毎年言っている気がします。
今日の甲子園は、埼玉代表の花咲徳栄が三沢商と対戦し勝利してくれました!
o(^o^)o

国土交通省は、 歩行者の安全確保や景観の向上といった道路をめぐる課題について住民同士が話し合い、改善につなげる「ロードマネジメント組織」(仮称)を創設するとのことです。
道路管理者である国や自治体と協力してきめ細かい管理を進めてもらうのが狙いとのこと。

今年度中に 複数の地方都市で組織を立ち上げるモデル事業に着手する。
組織の設置を関係法令で位置付けることも視野に普及策を検討するそうです。

地域の道路に 関する課題は、清掃や花壇の管理、老朽化した歩道橋の撤去、ベンチやシェアサイクル用自転車ステーションの設置、広告物の在り方、危険個所の安全対策など多岐にわたります。
公共事業費が頭打ちとなる中、こうした課題に道路管理者がきめ細かく対応するのは難しいため、住民が主体となって合意形成する場が必要と判断されました。

住民組織は、 自治会やPTA、駐車場管理者、まちづくりに携わるNPO法人をメンバーに、小学校区や商店街といったエリアで設けることを想定されます。
国交省は2000年度から、住民グループが道路管理者と協定を結んでボランティアで清掃や草むしりなどを行う取組を始めており、こうしたグループの参加も検討している。

民間がインフラ管理に 関わる仕組みとしては13年に河川法が改定され、河川敷の清掃や防災知識の普及に取り組む団体を「河川協力団体」に指定する制度が設けられています。
国交省は同様の仕組みを道路分野でも構築できないか検討しています。

地方自治体の 抱える事業は多様化する要望に応えるために増え続けています。
解決していく方策として民間との協業も重要なことです。
(o^^o)

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