今夜も寝苦しい 暑さが続くのでしょうか?
嬉しいことか、悲しいことなのか?ふじみ野は雨が降りませんでした。
米国の夏の 風物詩とも言える屋外で映画を上映する「アウトドア・フィルム」。
ニューヨークでも6月後半から8月にかけて上映会が開かれます。
会場は公園や広場、埠頭に加えてビルの屋上といった変わり種もあり、大都会ならではの体験として人気を呼んでいます。
ニューヨーク公立図書館に 隣接するブライアント・パークには毎年6月、巨大な仮設スクリーンが立ちます。
公園の運営団体が主催する「HBOブライアント・パーク・サマー・フィルムフェスティバル」は今年で23周年になります。
夏の無料映画 イベントの古株的な存在です。
上映は懐かしの名作映画が中心です。
会場の午後5時から集まった仕事帰りの観客は持参の敷物を芝生に広げスナックをつまみながら、のんびりと午後9時頃の上映スタートを待っています。
ブルックリン橋たもと のブルックリン・ブリッジ・パークでは2000年から無料上映会が開かれ、スクリーン横に広がるマンハッタンの夜景も魅力的で毎回7000人が集まります。
ニューヨーク市の広報担当者によると、ここ数年は公園などでの上映件数も増えているとのこと。
「夏に市内でアウトドアを 楽しもうという風潮は、ここ20年のもの。昔は危ないから夜に出歩いたり、公園に出掛けたりはしなかった」と市内出身者は語っています。
屋外上映会の盛り上がりには治安改善も一役買っている様子です。
最近は、 日本でも屋外上映会の企画が見受けられるようです。
私も子供の頃に地域の子供会で無料上映会をして貰っていたことを思い出しました。
(^_^)v
