週末となる 今日、外気の上昇記録は最高に真夏日更新が続いています!
少し前にふじみ野市周辺は、いきなり雷と土砂降りに襲われました!
KDDIは6日、 家庭ロボット開発ベンチャーの米ジーボと資本提携したことを発表しました。
これで同分野に携帯電話大手3社がそろいました。
会話したり 情報を教えてくれたりするロボットは家庭で便利に使える新たなインターネット端末です。
需要が飽和に近づいている携帯電話に続く稼ぎ手となるか各社が動いています。
顧客獲得競争がロボットを身直にさせるかも知れません。
ジーボは 2012年創業の米マサチューセッツ工科大学発のベンチャーです。
KDDIはベンチャー投資ファンドを通じて出資したようです。
丸みを帯びた ロボットの名前は社名と同じ「Jibo」です。
自ら動くことはできず卓上で使います。
重さは3キログラム足らずです。
顔認識機能などで家族を見分けて感情を把握します。
クラウドに 接続され、相手の行動を学習して対応を変えていく人口知能を備えています。
例えば、料理で手がふさがっている際に届いたメールを音声で知らせてくれたりします。
Jiboの開発に あたり多数の投資から資金を募る手法で約5億円を調達した実績を持っています。
家庭向けロボの注目株となっています。
携帯大手の 家庭向けロボット事業では、ソフトバンクグループが一般販売を始めた「ペッパー」で先陣を切りました。
NTTドコモも タカラトミーと「オハナス」を共同開発し、同社が10月に発売予定です。
クラウドを 使って様々なサービスを提供する点ではロボットもスマートフォンも同じ端末です。
子供や高齢者の見守り機能などのサービスでロボットの利便性はさらに高まります。
国内では20年頃にサービス用ロボット市場が産業用を逆転し、35年に10兆円規模になるとの試算もあります。
需要が伸び、 供給が増えることで価格が安定すればさらに身直になります。
また、独居の高齢者対策などのツールとなればと期待は広がります。
新たな産業 として開発ベンチャーや量産工場が日本国内へも展開されればと期待します。
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