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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 8月 5日
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8月ともなると 夏休みなどを取る企業も多いかと思います。
家族との旅行やイベントなどで忙しい方も居れば趣味に没頭と羨ましい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「Man Cave(男の洞窟)」を ご存知でしょうか?
男性の隠れ家や秘密基地を表す、米国のスラングだそうです。
自室にこもり趣味に没頭する男性が、現地の雑誌でよく紹介されます。

ワークライフバランスや プライベートの充実が叫ばれる時代です。
日本でも「洞窟」を手に入れる男性が増えています。

派遣社員のAさんは 3ヶ月前、エリアリンクが運営するレンタル倉庫「ハローストレージ町田鶴間」を借りました。
外観は物流などに使われるコンテナで、ドアを開けると3平方メートルほどの空間に趣味の鉄道雑誌や模型がズラリと並んでいます。
「ここなら思う存分、趣味の世界に浸れる」秘密の部屋です。

土日には、 同じ様な中高年の男性が次々と集まり、時間を忘れてバイクや無線操縦装置をめでています。
居並ぶ約100台のコンテナは、月1万円弱から借りれます。

地方公務員のBさんは 「インドのシタールを弾きたくて」、マンション「ミュージション」に引越ました。
室内は30平方メートル前後と広くはないですが、ドアや壁、床などは独自の防音遮音仕様になっています。
気兼ねせず楽器が演奏できる賃貸マンションです。

Bさんは毎朝5時に 起床、リビングでのびのびと1時間演奏してから出勤されます。
「朝型生活で健康にもなり、生まれ変わったよう」と笑顔を見せているそうです。

アットホームの調査では、 結婚後自宅に自室がない夫は約6割に達します。
日本の住宅事情では、隠れ家の確保は夢のまた夢だが、自宅の外に視野を広げれば、可能性は広がります。
自宅そのものを「洞窟」仕様に改造する手だってあります。
そこに新たなビジネスチャンスも!

昨今では、 男女の境なく女性にとっても趣味の部屋は必要かも知れません。
お気に入りの手芸や手作り、着物など人として求める欲求に変わりはないでしょう。

明日の糧に なるのであれば、より良い生き方を求めることは大切ですね。
(o^^o)