毎日、 暑い日が続きお疲れのことと思います。
ぜひ無理をなさらないように体調に留意ください。
今日は、 この炎天下の中にも関わらず県知事選挙における2人の候補が街頭演説をされていました。
午前中には上田候補、午後には塚田候補が県政への思いを話されていました。
この猛暑、 悪い影響ばかりでは無いようです。
夏商戦の追い風となりそうです。
エアコン、 ビール・飲料などに加え、熱中症や紫外線の対策商品の売れ行きが好調です。
ただ室内型テーマパークやプールの利用者が増えた一方で、屋外型のパークが低調となるなど暑すぎて外出を控えるデメリットも出たようです。
全体では 7月〜8月期の消費を押し上げる効果が期待されますが、夏の特需が大きいほど、その反動で10月〜12月の消費が下押しされるとの影響も懸念されています。
松屋銀座店ではサングラスの販売が7月25日〜26日に前年同期比3割上回り、帽子も2倍の売上となりました。
三越銀座店では、夏物衣料が好調で7月の売上高は前年同月比約3割増で推移しているそうです。
飲料や ビールも伸びていてサントリー食品の7月の国内飲料販売は8〜9%増の約4500万ケースになる見通しとのこと。
猛暑だった2013年8月実績を上回る勢いだそうです。
食品スーパーのサミットはかき氷など氷菓子やビールが前年同期比で増となっているとのこと。
大和総研 によると気温が1度上がると月に約700億円の消費支出増が期待できるそうです。
ただ、あまりに猛暑が続くと外出を控える人が増え、消費が減ることもあるようです。
東京ディズニーランド、 ディズニーシーの7月の入園者数は前年同月比はマイナスとなりました。
猛暑はトータルで夏の消費にプラスとの見方が多いですが、家計は想定外の出費を余儀なくされる面もあり秋物商戦に響く可能性もあります。
暑さに フラフラのままでは余分な買い物が多くなるやも知れません。
何事も少し頭も冷やしてからが良い判断ではないでしょうか?
(o^^o)
