近頃一部の 企業において大規模な店舗閉店などが話題に上がっています。
脱デフレに向かい景気の好循環がおきているとの報道を見るのですが、なぜ?
ファーストリテイリング傘下で カジュアル衣料品店のユニクロは、米ウォルト・ディズニーとの商品開発などの協業を広げると発表されたそうです。
8月中旬から順次、ディズニーのキャラクターデザインに採用したぬいぐるみなどを販売するとのことです。
今秋以降、 ユニクロの国内外の主力店でディズニー関連商品の専用売り場を設けるそうです。
来春にはディズニーの米国のテーマパーク内にも出店するそうです。
ユニクロは 2009年からディズニーのキャラクターをデザインした衣類を販売してきました。
新たに8月中旬頃から、ぬいぐるみ(税別1990円)も販売するそうです。
「ウルトラライトダウン」やフリースでもディズニー関連商品を加えるとのことです。
国内外の ユニクロ主力店ではディズニー関連商品の専用売り場を設けるそうです。
まず今秋に中国・上海の旗艦店の1フロアをディズニー専用に改装するとのことです。
いま勢いを 伸ばしている企業は「各業種のナンバーワン“1強”企業のようです。」代表的なセブンイレブン、靴のエービーシー・マートやユニクロです。
薄利多売のみでは無く、顧客の消費動向やソフト面の魅力にも投資した企業のようです。
私たち地方自治体も 学ばなければならないことが多いと感じます。
住み良い街づくりに必要なこと、ハードの充実やソフト面の魅力向上、それを支える財政基盤の確立です。
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