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ふじみ野市 島田 和泉
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今朝は、 り空からのスタートでしたから少しは暑さも和らぐか?と思いましたよね。
夏の日差しは容赦ないくらい照りつけて来ました!

県内企業の 61.8%が今春の新卒採用を行ったことが、ぶぎん地域経済研究所の調査で分かりました。
前年に比べて6.4ポイント増加しました。
2008年以来、7年振りに60%台になりました。
新卒採用に関して、県内企業の積極的な姿勢が伺えます。

調査結果によると 採用人数を「増加」したのは7.2ポイント増の24.5%、「減少」は5.6ポイント増の13.2%で「増加」が上回りました。
「採用を見送った」「ここ数年採用していない」は合わせて38.2%でした。
前年より6.4ポイント減少していました。
採用理由については「退職者の補充」が46.9%で最多でした。
「経営戦略として例年程度採用」「適切な人材が応募」などが続きました。

一方で、 企業規模の大きさによって採用に明暗が出ていました。
従業員100人未満の企業の「採用」は44.2%なのに対し、従業員100人以上の企業の「採用」は78.7%30ポイント以上、差が開いています。
100人未満の企業の「ここ数年採用していない」割合は4割にのぼり、「積極的には取り組めないでいる」との回答です。
同研究所は「退職者の補充や人手不足感が広がり、積極的な採用につながっている」と分析しています。

調査は 5月上旬、県内企業572社(回答率46.5%)を対象に実施されたとのことです。

これからの 市政運営は、情報の有無が政策の確実性を裏付けてる基礎データとなります。
民間企業は事業計画を達成するためのデータ収集に、人も予算も投じています。
市内の企業数、売上高、納税規模や採用状況、将来性など3年先、5年先、10年先の政策ビジョンに関わる重要なデータです。
空き地になってから利用を考える時代は、前時代的過ぎる行為では無いでしょうか?
(・_・;)

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