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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp

近所の 子どもたちも夏休み本番となりました。
元気に遊んで欲しい思いますが、昼間の直射日光を浴びていると大人もふらふらになってしまいます。

政府は24日に、 地方自治体に配分する2015年度の普通交付税の交付額が決定されたと発表しました。
埼玉県内の市町村への交付額は1389億円で前年度比1.7%増と3年振りに増加しました。
社会補償費の増額や地方創生関連事業費の創設に伴い、市町村の標準的な歳出が前年度より348億円増えたことが交付額を押し上げた要因とのこと。

普通交付税を 受け取らない不交付団体は戸田市と三芳町の1市1町です。
戸田市は33年連続、三芳町は2年連続となり、いずれも固定資産税収入に恵まれており、交付税に頼らずに財政運営が行えているそうです。

交付額を 市町村別にみると、最も多いのは春日部市の81億円、次いで深谷市の71億円、秩父市の65億円です。
前年度に比べると春日部市が2億7000万円、深谷市が2億4000万円増えたのに対して、さいたま市で4億8000万円、川口市で4億7000万円減少しています。
また、埼玉県への普通交付税の交付額は1999億円で前年度比7.7%増加しています。

健全な 財源による運営が可能であれば不用とする市町村があることを知りました。
地方自治体は、この歳入を適切に行政活用できるように努力しなければなりません。
(・_・;)

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