日本だけでなく 世界の子どもたちを惹きつけ魅了した映画の「ハリーポッター」。
我が家の子たちも日本語訳が出れば本を読み、映画になれば小躍りしながら映画館へ通っていました。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の 「ハリーポッター」エリアが開業1周年を迎えました。
同エリアが貢献して、入場客は1年間で約290万人増え増した。
好業績を背景に沖縄に新たなパークの開業を計画しており、今後の成長のカギとなる多拠点展開が動き出します。
7月15日の朝、 「ハリーポッター」エリアでは映画のキャラクターに扮したスタッフらが勢揃いし、1周年を祝う紙吹雪と共に入場者を出迎えました。
総額450億円をかけ開業した「ハリーポッター」エリアの効果は大きく1年間の入場者数は前年同期比28%増の1350万人、このうち外国人客数は約8割増の100万人弱に達しました。
今年は 人気アニメ・ゲーム「妖怪ウォッチ」の期間限定イベントを開催予定です。
5月にアトラクションを3D化した「ハリーポッター」エリアもさらに新設備を追加等投資を継続する方針とのこと。
沖縄県本部町の 国営海洋博公園に建設を計画する新パークの具体化もすすんでいます!
新パークは「ユニバーサル」のブランドを使わない方針で「南国リゾートでのリフレッシュ」をテーマに予定されています。
最もご苦労された地域 を最大の効果的方法で活性化できれば最高ですね。
地域の方々に喜ばれ、訪れる方々が感動できる新たなパークになることを願います。
私たちの自治体も輝く未来を得るために、努力し続けたいと思います。
o(^o^)o

