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ふじみ野市 島田 和泉
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毎日、 肌に刺さるような日差しです。
外にでただけで周囲の気温に負けそうになります。
自転車も車も、みんな焼けるような暑さで気力ごと溶かされそうです。

日差しが 強さを増し、日に日に気温も上昇するなかで注意したいのが熱中症です。
先ず大切なのは予防からです。

高齢者の 方は加齢に伴って、暑さや喉の渇きを感じにくくなっています。
体温調整能力も低下するため、熱中症になりやすく、気が付かないうちに重症化する場合があります。
ご本人は当然ながら周囲の方も心配りをお願いします。

熱中症は 何よりも予防が肝心です。
日常生活の中に予防方法を取り入れましょう。

1.「こまめな水分補給」
汗をかき、 体から水分や塩分が奪われていきます。
十分な水分補給が必要です。
1日約1.2リットルが目安です。

大量の 汗をかく場合は、塩分も含まれているスポーツドリンクなども飲むと良いです。
脱水対策で経口補水液の利用も良いようです。
入浴中や睡眠中も汗をかくため入浴後や起床時に水分を取るように心掛けましょう。
よく言われることですがアルコールは体内の水分を外に出してしまうので注意が必要です。

2.「暑い環境を避ける」
高齢者の方は、 室内で熱中症を発症することが多いため、室内を少しでも涼しくさせる対策が必要です。
強い日差しは、カーテンやブラインドで直射日光を避け、室内の温度上昇を抑えましょう。
窓を開けて室内換気し、打ち水などで周辺温度を下げることも効果的です。

3.「通気性の良い服装で日傘や帽子を」
外出時は、 吸汗性と通気性に優れた、ゆったりとした服装を着用しましょう。
黒系の素材は放射熱を吸収するため避けましょう。

熱中症が 疑われる場合は、水分、塩分補給と風通しの良い日陰やエアコンの効いた室内などに避難して、速やかに医師に掛かりましょう。

まだまだ7月の末、 暑さが続きますので日頃の体調管理にご注意ください。
また、この時期は突然の雨や雷もあります。
天候の変化もお忘れなく注意ください。
m(_ _)m

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