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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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我が 日本には年収が1億円を越えている方々が増えています。
海外メーカーも日本販売の取組や考え方を日々改めながら模索し取り組んでいます。

顧客満足度を 高める難しさとして国の特色や分化、経済状況、製品に対する嗜好性などがあります。

電気自動車(EV)メーカーの 米テスラ・モーターズは、日本国内で車の修理などを担う整備拠点を年内に8ヶ所新設します。
現在は横浜市の1ヶ所だけでしたが、愛知県や大阪府など主要都市に広げる様です。

日本市場では 高級セダン「モデルS」を2014年から供給を始め、購入者が全国的に増えているためサービス網を充実させて顧客の満足度を高めます。
新設する整備拠点では、外板のへこみを直すような修理を担当します。
車検などができる横浜市のセンターよりは簡易な拠点になるが、難しい修理でも車両を引き取り対応ができるようにし、顧客の利便性を向上させるとのこと。
これまでは顧客が横浜拠点まで運ぶなどの対応が必要でした。

テスラは 米国で12年にモデルSを発売しました。
価格は937万円からと高額だが、世界で7万台以上を販売しました。
EVならではの加速性能や、大型のタッチパネルで操作するデザインなどが特徴です。
四輪駆動車と後輪駆動車があり、1回の充電で走れる航続距離は約440〜500キロメートルとEVの中では長距離型です。
米カリフォルニア州の工場で生産し、注文から約4〜5ヶ月で納車されています。

テスラの 自社店舗は日本では東京都港区のみだが、モデルSは名古屋市や福岡市などで期間限定の試乗会も実施しています。
富裕層を中心に販売が伸びています。

16年以降、 日本で多目的スポーツ車(SUV)タイプの「モデルX」の発売も予定しています。
「スーパーチャージャー」と呼ぶ無料で急速充電できる拠点も、国内で年内に30ヶ所程度まで増やす方針を打ち出しており、顧客拡大にそなえています。

日本における EV車の浸透は諸外国よりも早くから始まり市場ができあがりつつあります。
日本の優秀な開発製品が市場を牽引して来ました。
テスラ社の製品性能はEV車の不得意な航続距離を長くできたことにあります。

私たちも 効果の高いことだけでなく、多様な市民の要望を実現するための努力が肝要と決意をあらたにしました。
(・_・;)

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