日本の 優れた職人技が、円安効果もあり人気が高まっているようです。
ものづくり特に生産に対する思いのあり方について特筆される日本の文化だと思います。
世界最大級の ワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)は日本酒部門の今年の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に、ほまれ酒造(福島県喜多方市)の「会津ほまれ 播州産山田錦仕込 純米大吟醸酒」が選ばれました。
ほまれ酒造の社長は福島の酒が選ばれ「福島の子どもたちに未来や希望を感じてもらえたら」と話されました。
同部門は 日本国外で最大の日本酒品評会で、2007年に創設され、9回目の今年は300の蔵元が876銘柄を出品され過去最多の参加となったそうです。
また、 北海道苫小牧市で国内最大のサラブレッドの競り市「セレクトセール2015」が開催されました。
落札総額は7月14日で131億7350万円に達し、過去最高を更新したそうです。
これまでは昨年の125億7505万円が最高でした。
海外レースで 活躍する日本馬が増え、近年のセールは盛況が続いているようです。
13日からの2日間で、ことし生まれた当歳馬と昨年生まれの1歳馬の計470頭が競りにかけられ、394頭で取引成立しました。
1億以上で落札された高額馬は15頭で現役時代、無敗で三冠馬になったディープインパクト産駒の1歳馬についた2億3500万円が最高でした。
日本の 技術者や生産者は工夫に工夫を重ねて、より良い評価を受けれるようにと努力される方が多くおられます。
いろいろな条件の違いなどを工夫で改善される姿を通してチャレンジすることの大切さを感じます。
私たちの活動にも通じることと思います。
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