暑い日が 続いていますが体調の悪い方は、居ませんでしょうか?
熱中症は気付かぬ内に発症することが多いので、こまめに水分補給と体温の急な上昇に注意してください。
米航空宇宙局(NASA)は、 探査機ニューホライズンが日本時間同日午後8時49分、冥王星に約1万2500キロまで最接近したとみられると発表しました。
冥王星は、 月の7割ほどの大きさで氷と岩石質の物質から成り、2006年8月に太陽系の第9惑星から準惑星に分類が直されました。
初の接近で地形や大気などの詳細な解明が期待されます。
ニューホライズンは2006年1月に打ち上げられ、翌年に木星の重力を利用して加速しました。
昨年12月まで 断続的に搭載機器を休ませ、機能を維持していました。
冥王星まで約50億キロを9年半かけて航行しました。
最接近の時刻に合わせ、管制室がある米ジョンズホプキンス大応用物理学研究所で研究者が拍手して喜びあいました。
今月に入り 冥王星を撮影した画像には、大きな明るいハートや暗いクジラのような形をしたところが移っていたほか、クレーターや崖のような地形も見つかりました。
直径は従来の推定よりやや大きい2370キロと判明しました。
「宇宙」 この言葉に、幼い頃から何かしらの憧れを持っていたように思います。
夜、見上げた空に輝く星を見つけ心ときめかせていた少年時代が懐かしく感じます。
今年の 秋口に「わたしと宇宙展」と題した展示会が所沢にくすのきホールにて開催されます。
期間は9月17日(木)〜9月22日(火)まで午前10時〜午後20時までです。
ご興味のある方は、ぜひ足をお運び下さい。
(^_^)v
