台風11号が 接近しています。
異常な暑さと台風と、近頃の日本はこの2本立てが、夏の定番化している様に感じます。
こどもの頃は、夏になると花火や盆踊りに七夕の出店と夜遊びできるのが嬉しくて、ドキドキがいっぱいでした。
やっぱり 夏と言えば、お祭りですね!
久喜市の 夏の風物詩、久喜提燈(ちょうちん)祭り「天王様」が、久喜駅西口周辺で行われました。
※18日も行われるそうです。
約230年の 歴史と伝統を持つ天王様は旧久喜町の鎮守八雲神社の祭礼です。
1783年に浅間山の噴火で作物が被害を受け、豊作を祈願し祭礼用の山車を引き回したのが始まりとされているそうです。
昼間は 神話などから題材をとった人物の人形を山車の上に飾り立てた華やかな人形山車を引き回すそうです。
午後16時頃、人形を取り外し、山車の四面に約500個の提燈を飾り付け高さ7.5メートルの提燈山車に早変わりします。
午後20時20分頃 、駅西口ロータリーに赤い炎が灯る「関東一」と知られる提燈山車6台が威勢良く姿を現し、祭りは最高潮へ。
山車の周りは引き手の熱気に包まれ、山車を急接近させたり、6台が一斉に回転したりと更に盛り上がります。
18日には、 人形山車が町内を練り歩き、夜は8台の提燈山車の乱舞が楽しめるかも知れません。
祭りや 盆踊りなど、夜のイベントが多くなる季節です。
身の回りには充分注意して、皆で楽しみましょう!
(^_^)v
