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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 7月 13日
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今日も 暑い日が続いています。
ギリシャ破綻は、どこに行ったのか?
株式の大きな動きは身を潜め、いつの間にか日経平均は¥20,000を越えた状態で推移しています。

2014年度の 都道府県や市町村の地方税収は前年度よりも約1.7兆円多い38.4兆円規模に膨らんだようす。
5年連続の増加で、7年ぶりの高い伸びになりました。

円安などを 背景に地方企業の業績が好調で地方の法人税収を引き上げました。
大企業主導の景気回復が地方企業にも波及してきたのでしょうか?

14年度の 税収増に寄与したのは法人税収となりました。
企業が自治体に納める法人事業税と法人住民税が前年度よりも増え5兆円台後半となったとのことです。
円安の進行で企業業績の改善が地方にも広がったとみられています。
雇用情勢が底堅く推移し、需要の回復で生産が持ち直したこと。

訪日外国人の 増加も流通・サービス業を中心に地方企業改善に一役買っている様子。
訪日外国人は1467万人で、前年度より3割増えました。
日本製品を大量に購入する「爆買い」などをはじめ、観光や飲食、宿泊などで地方企業の業績を押し上げ、税収増につながったもようです。

14年4月の 消費税率の引き上げで地方消費税が増えたことも寄与しているようです。
地方消費税は、旧税率の5%時は1%分だったが新税率の8%では1.7%分に増えているそうです。
ただ税収が伸びると、歳出削減の姿勢が緩むことが懸念されています。
公共事業など歳出の上積みを求める声が強まる可能性を懸念しています。

我が ふじみ野市は、観光資源も乏しく企業誘致も今ひとつの様子。
一般企業では上期決算となる9月に向け、どの様な財政状況となるのでしょうか?
(・_・;)