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ふじみ野市 島田 和泉
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自分で 自身の名刺を作る!
この歳になり、初めての経験です。
それまでは、所属部署や肩書きが変わる度に名刺を準備してもらっていました。

まぁ、 なんともうしますか?
名刺は会社の顔にもなりますので個人を売るためにお渡ししますが、個性は紹介出来なかったように思います。

それが、 自分で作るとなると難しい!
お渡しする名刺を見て頂き、私の人となりや特徴つかんで貰いたいと欲がでます!

街づくりや 子育て支援といった地域活動に参加する男性が独自の肩書の名刺をつくり活用されています。
なじみのなかった地域活動のデビューに、企業社会で身についた仕組みを持ち込みながら、ユーモアを交えてとけ込もうという作戦をとっています。

「名刺は私のことを知ってもらう第一歩」。
自前で印刷店へ200枚注文、料金は3000円ほど、地域で人脈を広げるのに欠かせないとのことです。
「退職前、会社でセミナーがあり、組織で培ったものを捨て、個人として地域で活躍して欲しいといわれた。そのときは大きなお世話と思った」と語るのは会社を定年退職され地域デビューを果たされた先輩方の弁です。
「定年だからといって、会社組織の風土を全否定する必要はないと気付いた。」

退職後の 男性の中には現役時代の肩書が忘れられず、企業文化とは無縁の地域活動になじめないこともあります。
名刺は、現役時代の名刺と意味合いが違い、会社という背景なしに、自分が何者なのか、何をしたいのかを訴えることが出来るツールになります。

地域活動など ボランティア団体で活動するシニア男性は語る。
「男は総会を何時開くか、会則はどうするかといった組織づくりが大好き。それがやる気につながり実際の活動がうまくいくならそれでいいのでは」。
ただし、「地域活動の団体は上下関係のない組織が大前提。要はみんな部長でいい。」と強調されています。

みなさんが元気で地域活動に参加頂けるならば活用できるものは取り入れてみる価値はありますね。
楽しんで地域活動デビューをかざりましょう!
(^_^)v

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