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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 7月 6日
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もう直ぐ夏本番!
ごめんなさい、まだ梅雨も空けていませんでした。
それでも子供達の夏休みは、待ってはくれません!

この夏の 楽しい思い出作りに、大人も参加の社会科見学ツアーへ出掛けましょう!
最近では、テレビ番組の影響も有るのか無料の工場見学も盛り沢山です。
その工場限定の楽しみもありますから良く探して見てくださいね。
ここで紹介するのは有料、無料合わせての見学施設です。

茨城県「筑波宇宙センター」
広さは東京ドーム約12個分。
JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)の宇宙開発の“今”を感じることが出来る施設です。
正門近くには「ロケット広場」に全長50メートルのH-Ⅱロケット(本物)があり圧巻の迫力です。
管内の「スペースドーム」には歴代ロケット、燃焼実験に使われたロケットエンジン、実物大の人工衛星などを見ることが出来ます。
予約が必要ですが見学ツアーもあります(Web予約、電話予約などがあります)。
見学ツアーは、「宇宙飛行士コース」や「宇宙ステーションコース」、「ロケットコース」等がありいろいろな体験が可能です。

東京都「消防博物館(消防防災資料センター)」
江戸時代の火消しから現在までの消防の歴史が解る博物館です。
玄関口の1階では、実際に使われていた消防ヘリコプターがお出迎えです。
7月11日から8月30日までは夏休み期間向けの特別展が行われるそうです。
10階が展望休憩室で、晴れた日は富士山やスカイツリーを眺めることもできるそうです。
7階は、消防関係の図書資料室、6階には映画の上映や企画展示スペースがあります。
5階では「消防の夜明け」、4階は「消防の変遷」、3階は「現代の消防」などのさまざまな展示物を見ることができます。
地下1階には大正から平成に活躍した消防車の展示もあるそうです。

宮城県「こども歴史館」
東北歴史博物館内にあるそうです。
さまざまな体験を通して歴史を肌で感じることが出来る場所だそうです。
インタラクティブシアターでは映像を見るだけでなく、椅子に付いているボタンでクイズに答えながら歴史を学ぶことが出来ます。
ワークテーブルでは、「切る」「触る」「着る」などの11のテーマに基づいた歴史体験ができます。
「触る」のテーマでは遺跡から見つかった本物の土器や瓦などに触れることもできます。

愛知県「トヨタ産業技術記念館」
日本の車作りの歴史を知る「自動車館」と、糸や布を作る機械の歴史を知る「繊維機械館」を見学できます。
「自動車館」は、鉄の製造から金属加工、600トンのプレス機械を見ることができます。
またトヨタ創業時代のエンジン詩作の様子や自動車の仕組み、開発・生産技術等の変遷をみることができます。

大阪府「キッズプラザ大阪」
子どもたちが大好きな“遊び”を通じて、身近なことに新鮮な発見をしてもらう「子どものための博物館」です。
5階の「やってみる階」は化学や自然の不思議、世界の文化や遊びとの出会いなどを遊びながら学べます。
4階の「あそうぼう階」は「こどもの街」のはしごやスライダーなどが楽しめます。
3階の「つくろう階」では、パソコンをつかったり、創作活動を通じてものづくりの楽しさを学べます。

少し視点を変えて、我が市にも資料館や博物館があります。
今いる私たち生活の場を見直すためにも、ぜひ訪問してください。
(^_^)v