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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 7月 4日
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海外の 観光地やフランスのパリなどの映像で目にするコミュニティーサイクル。
自動車が中心の社会に居ると自転車の利便性に、なかなか気付かないものですね!
自転車を地域で共有する「コミュニティーサイクル」の普及が足踏みをしているそうです。

渋滞緩和や 環境への配慮などを狙い導入されましたが、利用手続きが煩雑だったり、使い方のマナー違反が一部で相次いでいることが一因とみられています。
東京都では利用者を増やすため4区が相互利用に向けた協定を結ぶなど、新たな都市交通手段の拡大に向けた試行錯誤が続いています。

千代田区で 始めた「ちよくる」は電動アシスト付き自転車が初めの30分150円で借りれる。
計300台あるちよくるは、貸し借りの拠点(サイクルサポート)が皇居や秋葉原周辺を中心に36ヶ所あります。
区は初期費用だけで約1億4千万円を投じたが、1台当たりの利用回数は1日1.2回にとどまる結果です。

都心での 利用を促そうと千代田、港、江東各区と今後導入予定の中央区は協定を締結し、4区をまたいで使用可能とします。

また、 他の地域ではマナー違反に悩む自治体も少なくない状態です。
利用規則を設けても範囲外での運用や車両の放置などが発生しています。
千葉市の「幕張新都心コミュニティーサイクル」は放置自転車の回収費用が1400万円を超え、ポートを減らし管理方法変更したが、収益改善が難しく撤退となったそうです。

日本国内には、自転車専用道路やサイクルポートの不足など利用するためのインフラが整わず苦しい運用形態が続きます。
( ̄。 ̄;)