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ふじみ野市 島田 和泉
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最近、 テレビを見る度に知った名前の山が噴火とかで驚く時がひんぱんです。
昔は、活火山と休火山とか死火山などと言っていた気がします!
そんな今だからの再確認をしてみます。

現在活動している (噴火している)、または過去に噴火したことのある火山を「活火山(かつかざん)」と呼ぶそうです。
火山噴火予知連絡会が選定した活火山は、日本全体で110あります。
以前は「休火山(きゅうかざん)」、「死火山(しかざん)」と言う呼び方もありました。

過去に 噴火した記録が文献として残っているけれど、現在噴火していない火山を休火山、噴火記録が残っていない火山を死火山と呼んでいました。
このことを知り、かなり驚きました。
これを根拠に大別していたのか・・・。

休火山や 死火山が噴火する例が何度もあり見直された結果、休火山、死火山と言う呼び名はなくなり現在は活火山に統一されたそうです。
近年の火山学の発展に伴い、それぞれの火山が過去に噴火したことがあるかを1万年以上前まで分かるようになったそうです。

火山噴火予知連絡会は 2003年、“およそ過去1万年以内に噴火した火山”を活火山と定義して、全国で108の火山を選定しました。
2011年には2火山が追加され、現在の110となりました。
これら110の活火山について、気象庁は火山活動を監視し、周辺に危険を及ぼす噴火が起こると予想される場合に、噴火警報を発表します。

110の 中でも特に警戒が必要な47の活火山について噴火の前兆をいち早く捉えて警報を発表出来るよう24時間体制で常時観測・監視活動を行っています。
7月1日に改正活火山法が成立し3活火山が追加され50に増える予定です。
火山学が発展したとはいえ、現在の火山学では火山噴火の予知はできません。

先ずは、身の回りの点検と安全確保ですね。
情報の正しさを理解することも大事ですね。
(*^^*)

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