憧れの高級車に “ちょい乗り”出来るレンタカーが40代男性を始めとする中心に人気の様子です!
都心のビル街や自然の中を走りたい思いが心を動かしているようです。
高級車レンタルは 貸し駐車場大手パーク24の子会社が2014年8月に開業し、横浜の拠点と合わせ7車種を取扱う。
利用料金は、最短1時間\2,700-から、5月の利用は130件と開始当初と比較し6割増とのことです。
主に40〜50代男性が仕事帰りや記念日に楽しんでいるそうです。
オリックス自動車も 名古屋市などの154店舗で82種類の輸入車を貸し出す!
料金は車種で異なり6時間で5千円台から2万4千円台までと幅が広い。
「気分転換以外に新車購入の参考として使われる」とのことです。
面白い取組では、 峠を攻めたい方にはThe fun2drive Owners Clubが人気。
ホンダのNSXや日産のハコスカなど名車を揃える。
車遊びに特化したサービスで熱心なファンを引き付ける!
たとえ“わ”ナンバーでも、 憧れの車のハンドルが握れれば心が弾むと、じわりと広がる高級車レンタル!
回転寿司大手の 元気寿司は、業態を変える展開を計画されている。
国内の全店舗を「回らない」方式への切り替え推進する。
ベルトコンベヤーで 回転して提供する方式ではなく。
来店客がタッチパネルで注文した商品を高速レーンで直接届けます。
鮮度の高い商品を食べられることをアピールし集客力を高める計画です。
元気寿司では 系列店含め国内136店のうち、36店が回らない店舗となっている。
2016年3月末には60店舗に広げる計画です。
元気寿司では、既存店を回らない方式に切り替えたところ、改装前に比べ来店客数が2倍に増えたケースもあるとのこと。
景気回復の兆しか、 個人消費が少しづつ広がりを見せているようですね。
先ずは、消費者の気持ちを変えられるかがポイントですね!
(^_^)v
経済の 回復傾向に伴い、個人消費の伸びに期待が集まります。
国内最大級の 玩具見本市「東京おもちゃショー2015」が18日に開幕しました。
リニアモーターカーの小型模型や身に着けて使う「ウェラブル端末」をヒントにした玩具など、最新技術や話題性を取り入れたおもちゃが注目を集めます!
タカラトミーは、 本物のリニアモーターカーと同じように磁力で浮上し走行する「リニアライナー」を開発した。
セガトイズは女児向け玩具「ジュエルウォッチ」を開発、腕時計のように腕に装着し、文字盤を指で操作しゲームが楽しめます。
カメラを搭載した超小型ヘリコプターなど新製品や、バンダイの「ガンダムプラモデルシリーズ」、12月に新作公開予定の映画「スター・ウォーズ」の関連玩具も展示されます。
会場には、 実物の自走可能な操縦士が搭乗するタイプの大型ロボット(高さ4m)も展示され大人の足も止めさせている。
玩具市場も 少子化の影響を受けながらも購入層を広げる工夫を展開。
大人も喜ぶ、リカちゃんシリーズやアメコミ玩具、サンダーバードなどの幅広い購買層に向け製品を展示しています。
私も、今すぐ見に行きたいなぁ!
(^_^)ゞ
18歳選挙権法案が 成立しました。
来年、夏の参議院選挙から適用になりそうです。
選挙権が認められる以上、選挙運動や政治活動も可能になります。
さて、 注目集まる中高生の話題です!
東京都文京区では、青少年プラザ「b-lab(ビーラボ)」が好評とのことです。
中高生の秘密基地をキャッチコピーに、NPO法人の職員、大学生ボランティア、利用者の中高生が一体となり運営しています。
コンセプトは、 「やりたいことを出来る場所」です。
同事業を公明党区議団が推進してきました。
毎日、 午前9時から午後9時まで開館。
区内在住または、区内の学校に通う中高生が登録すれば利用可能。
館内には、談話スペース、音楽スタジオ(バンド練習用で有料)、ダンス練習なども可能。
区教育センターと共用の研修室、自習室、屋外にはハーフのバスケットコート、卓球出来る場所もあるそうです。
重要な点は、 運営に係わることで積極性も養われ、友達が増えたりと交友の輪が広がっているとのことです。
自分らしく成長できる環境づくりに役立っているようです。
女性の 創業支援に力を入れている自治体があります。
山口県では、 女性の創業を後押しするため民間企業と共同出資で「女性創業応援やまぐち株式会社」(WISやまぐち)を設立。
これは、やまぐち産業振興財団、山口銀行、建設、県内民間企業の共同出資です。
設立の 目的は、女性の企業時に不足していると思われる課題をサポートする。
課題としては?信用、?資金、?ノウハウ、?ネットワークを想定している。
県が、地方創生、女性の活躍を推進するための支援事業です。
ビジネスプランを審査会が審査、採択されたものが、WISやまぐちと事業委託契約を結びます。
その後、 資金援助、経営への助言、支援を約1年間実施されます。
その間に、ビジネス訓練を受け独り立ちしていただくそうです。
既に、 プラン募集は終了されたそうですが、今後も応募受付ているそうです。
女性パワーを生かせるユニークな取組ですね。
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経済の 好循環が動き出しています。
企業収益の拡大が賃金や個人消費の増加につながり、さらに企業収益を押し上げる「経済の好循環」が動き始めています。
大企業を 中心に収益が改善され上場企業の経常利益が過去最高を更新している。
指標は株価で約15年ぶりに2万円台を回復、時価総額は、600兆円と約25年ぶりの値でした。
企業収益の拡大を背景に賃上げや雇用情勢の改善も進み、従業員300人未満の中小企業でも賃上げ率が1.9%と昨年より高い。
4月の 完全失業率は3.3%と低下している。
個人消費も小売業販売額が5%増とプラスに転じている。
公明党は、女性や若者の活用促進や非正規雇用の処遇改善に力を入れ成長戦略を政府に提言した。
景気が 動く一方で、家庭の悩みはつきない。
出産や 子育てに取り組む一般財団法人が結婚14年以下の男女計約3000人に実施した調査で2人目以降の出産をためらう「第2子の壁」があるとの回答が75%あった。
経済的な 理由のほか、第1子の子育て影響、仕事の理由が多かった。
一方で約8割が、理想の子供の数は2人以上と回答が多かった。
「第2子の壁」を 解消するためには「政府、自治体、企業が連携した対策が必要とされる。
特に仕事と家庭を両立するには企業の協力が重要で、上司だけでなく同僚らの理解を促進することが必要です。
また、 政府や自治体の役目として経済的なサポートや求職、復職のしやすさ改善など多岐に渡る支援の検討が求められています。
さあ、前に進みましょう!
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秩父市が 挑戦しています!
秩父地域の食にかかわる業者が創作料理や菓子などを開発する地方創生プロジェクト「ちちぶ”食“べものがたり」を進めている。
エントリーした 45事業者から書類審査を経て37事業者が2次の実食審査に臨んだ。
秩父に来なければ食べられない料理や菓子などを売る店を増やし、秩父地域の魅力を高める狙いだ。
県秩父地域振興センター、秩父商工会議所、秩父地域の商工会で実行委員会をつくり推進する。
秩父名物の わらじかつ丼、武甲山イメージのシュークリーム、しゃくし菜のホットサンドなどが登場。
同実行委員会は今月中に参加事業者を決め、プロモーションDVDやパンフレットを作成し広くPRしていく!
総務省は 電子機器など機器間通信用に「020」で始まる専用の携帯番号を解放します。
専用番号を割り当てることで、急成長が見込まれる次世代電力計など新IT(情報技術)革命の成長産業の環境を整える。
個人の携帯番号向けにも「060」を解放する計画。
「020」と「060」の 合計で約1億7000万の番号が使えるようになります。
携帯電話番号を使った機器間通信は、センサーなどの機械と機械の間をインターネットを通じて通信を可能にする。
機械や設備を遠隔操作したり、ビッグデータを収集する事ができます!
今年3月末時点で 携帯電話番号の「在庫」は約4400万まで減少した。
「090」、「080」、「070」の3種類で約2億7000万あるが18年には足りなくなる恐れがあります。
電子機器同士での携帯番号利用が今後も増え続ければ、現在使われていない「030」、「040」で始まる番号も解放される可能性があります!
新たなビジネスモデルに期待します!
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高齢化社会に 対応した都市部の交通手段としてLRT(ライト・レール・トランジット:次世代路面電車)の導入検討をする自治体が増えています。
低床、低騒音、乗り降りしやすいのが特徴です。
国は、 都市機能を一定地域に集める「コンパクト・シティ」を推進しており、中核機能の一つと検討しています。
欧米では多くの都市で普及し、中心市街の活性化手段としても注目されている。
宇都宮市は、 JR宇都宮駅を起点として東西18キロメートルの整備計画を進めている。
通勤時の渋滞解消と高齢化を見据えた、自動車を使用せずに生活する環境整備を検討しています。
既に 路面電車がある自治体や観光地などを抱える自治体が自動車乗り入れを規制し環境重視の街づくりや観光客の誘致を狙う。
自治体や事業者負担軽減のため、国交省は関連法を改正し、財政措置の実施を計画しています。
【長旅承知!それでも行きたい離島ランキング!】
第1位:青ヶ島(東京都青ヶ島村)
第2位:硫黄島(薩摩硫黄島、鹿児島県三島村)
第3位:南大東島(沖縄県南大東村)
第4位:加計呂麻島(鹿児島県瀬戸内町)
第5位:粟島(新潟県粟島浦町)
第6位:小値賀島(長崎県小値賀町)
第7位:式根島(東京都新島村)
第8位:与那国島(沖縄県与那国町)
第9位:波照間島(沖縄県竹富島)
第10位:神島(三重県鳥羽市)
日本には 実に6800以上の島があります。
美しい海と人々の暮らしぶり。
一度は行ってみたい離島のランキングに、お好きな場所はありましたでしょうか?
さあ、 明日は6月の定例会も最終日となります。
最後まで気を抜かず、検討議題に注力します。
o(^-^)o
バナナ・ パクチー・イタリア野菜など、これまで輸入に頼っていた農産物を国産化する動きが始まっています。
輸入品より価格は高めでも品質、安全性という付加価値を訴え売れ行きは好調とのことです。
岐阜県の 温泉郷にある奥飛騨ファームは、温泉蒸気を利用して燃料費を削減しつつバナナの温室栽培を手掛ける。
温室の為、農薬を使わず安全性が評価されています。
同社は、今後の展開としてコーヒー豆を栽培予定とのこと。
トキタ種苗(さいたま市)は 国産のイタリア野菜の種を販売しています。
同社の種を使いラディッキオなど生産する「さいたま野菜研究会」は、埼玉の農家1戸当たりの耕地面積が小さいため高付加価値のイタリア野菜に注力しているとのこと。
JA岡山は タイ料理などに使うパクチーの国内生産に取り組んでいます。
中華料理店から国内産を安定供給してほしいと要望があったのがきっかけとのことでした。
さらに コカ・コーラは、国産茶葉を利用したウーロン茶を販売しました。
国産を使うことで味の微妙な調整がしやすくなるメリットがあるとのこと。
これらは、国内消費の回復がもたらした新たなビジネス・モデルと考えられます。
4月の 実質賃金が2年ぶりに上昇など消費回復への期待が広がっています。
こうした流れを受け、投資意欲が高まる企業が増えている。
コカ・コーライーストジャパンは、 4工場に5つの新設ラインを設ける。
東洋水産は、新工場を神戸市に建設「マルちゃん赤いきつね」などを生産予定。
吉野家ホールディングスは、居酒屋メニュー提供を拡大し店舗改装。
江崎グリコは、千葉県にアイスクリームの新工場棟を増設などが行われています。
全産業に 設備投資の波が波及し、経済効果に期待しています。
ふじみ野市に於いても、新たな企業誘致活動を行い、効果的活用を目指しましょう!
(*^^*)
パナソニックと 慶応大学が共同開発を行った脳波利用の機器が効果をだしています。
2018年度の実用化を目指しているとのこと。
脳卒中の 後遺症では手や足にマヒが残ることが多い。
パナソニックと慶応大学は、患者の脳波を利用、手や足を動かす脳からの信号を特定しました。
脳波が出たのに合わせて専用装具が手や足を動かすと、脳が「運動している」と錯覚します。
こうしたリハビリを 繰り返すことで自分で動かせるようになる仕組みです。
現在は、手や指が対象ですが足の麻痺にも応用できる可能性あるとのこと。
慶応大学病院で臨床試験を実施し、約40人の患者の7割に回復の兆候が見れたとのことでした。
パナソニックは 医療機器として製品化し販売やグループ内の介護施設での利用を計画。
更なる付加価値向上をめざすとのことです。
数回、 ブログでもお伝えしている野菜工場について大手の製造業が参入を始めています。
トヨタ自動車、富士通など大手製造業が「畑違い」の農業に相次ぎ参入。
工場としての品質管理、コスト削減など培ってきた技術力とノウハウを農作物の生産に活用。
目的は、人口増加に伴う世界的な食料需要の拡大をビジネス・チャンスと捉えています。
愛知県豊橋市では、 トヨタグループのデンソーがトマト栽培の実証実験中です。
ビニールハウス内では温度設定に合わせ霧状の水を散布、ハウス外のセンサーが風を検知し窓の開閉をします。
カーエアコン製造で培った空調管理が生かされます。
富士通は、 半導体工場のクリーンルームを再利用してリーフレタスの量産を開始しました。
雑菌による傷みも少なく鮮度の高い状態が長く保てるとのこと。
海外からの引き合いもあり、将来的には輸出も視野に展開を計画されるとのこと。
ビジネスの 機会は、需要の広がりとともに減少を始めます。
地方自治体も、黙っていては何も始まりません。
企業誘致に、地域に根ざす産業育成と知名度向上による付加価値への創出が大切と考えます。
明日を開く、自治体に期待します!
(^_^)v
すいません、 経済の話題を載せたいのですが(;^_^A
ホンダから バイク愛好家に向けてビックなプレゼントがありました。
同社のレース車両を忠実に再現した超高級二輪車「RC213V-S」を7月13日から販売開始と発表されました。
価格は、驚愕の\21,900,000-(2千190万円)でホンダ製二輪車の最高値となりました。
過去に、 NR750(RC40)という楕円ピストンのレース車両をモデルにした市販型を発売しました。
1992年当時\5,200,000-でしたがバブル崩壊と重なり300台限定でしたが姿が消えたのです。
※当時は、二輪雑誌の1面を埋め尽くしたほど・・、何しろ1気筒あたり8バルブ!
ホンダの技術力に憧れていた頃、同時期に国産スーパーカー的なNSXもデビューしていたような気が・・?
最近の二輪車業界には、国内販売が低調なこともあり大きなニュースがありません。
今後の展開に期待が持てるビック・ニュース!
さて、 家庭内のインターネット利用環境が進み一般家庭の半分以上に無線LANが普及しています。
一方、犯罪も増えていて他人の回線に不正接続する「ただ乗り」が横行しています。
警視庁 サイバー犯罪対策課は12日までに不正アクセス禁止法違反の容疑者を電波法違反で逮捕しました。
警視庁によると「ただ乗り」行為を立件したのは初とのことでした。
原因として、家庭向け通信機器の多くは古い形式が多く、対策としては新しい設備への交換を推奨しているそうです。
皆様もご用心ください。
(*^^*)
埼玉県内の 自動車部品メーカーが、厳しい経営判断を行っています。
国内の新車販売低迷が続き、将来的な拡大も望めない状況にあります。
対策として県内工場の統廃合に乗り出しています。
プレス部品の エイチワンは2016年3月に戸田市の工場を閉鎖予定。
岐阜県が本社の丸順も埼玉県内(鶴ヶ島)生産を段階的に撤退する予定。
ゴム部品メーカーの山下ゴム(ふじみ野市)は埼玉工場(上里町)の閉鎖を視野に体制見直し着手、新興国での生産に移管を計画とのこと。
地域創生事業として、 埼玉県の一部地域で商品券事業が推進されます!
県内観光施設で利用できるプレミアム物産観光券を販売しました。
全国のローソンにて「ロッピー」で先行販売、県物産観光館「そぴあ(さいたま市)」でも取り扱うとのこと。
観光券は「埼玉O・MO・TE・NA・SHI物産観光券」で価格は\4,000-で\5,000-の買い物が可能です。
JA全農さいたまの プレミアム商品券は県内の農産物直売所で利用できます。
価格は、\5,000-で\6,000-の利用ができます!
良い話題も、厳しい話題もしっかり受け止めて頑張りましょう!
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