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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 6月 28日
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年々、  進化を続けるコンビニエンス業界。
身近な集約型のミニ・ビジネスモールと言えるほどに成長を遂げています。

陳列される  食品類は、お菓子やパン類からお弁当、お惣菜と並んでいます。
最近では近隣の新鮮野菜やお土産物まで揃う地域性を反映した店舗展開もされています。
気づけば郵便機能、宅配に、銀行端末と次々と新たなビジネス商品が増え続けている。

ファミリーマートは  店内で購入した弁当や飲料を店内で飲食する「イートイン」スペースを6000店まで拡大を計画するそうです。
昼はシニアや家族客、夜は外食店代わりに使う会社員の需要を見込んでの実施。
コンビニエンスストアは限られた売り場で売れ筋商品を効率良く販売することを競ってきたが、ファミマは一定の場所を提供することでの集客機能を重視したビジネスモデルに軸足を移す。

イートインは  軽食を手軽に楽しむ場所で、来店客が買う商品数が増え、集客力も高まることからスーパーでも導入が拡大しています。
小売店とファストフードなど外食店との垣根を崩す動きと注目されています。

コンビニ首位の  セブンイレブンやローソンでは約2000店のイートインに対して5月末で約3000店で対抗していたが2倍に拡大することで競合他社との引き離しと差別化を推進するそうです。

顧客の  胃袋をしっかりと掴むのは、どのコンビニでしょうか?
環境整備の次は?更に期待が高まります。

新たなニーズを顧客動向を探りながら展開する企業の姿勢を、学ぶべきところが多いと感じます。
(^_^)v