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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2015年 6月 26日
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日本の  インターネット回線速度は、韓国に続いて世界2位だそうです!

確かに、 光回線の契約も多様な組合せ販売効果もあり拡大している。
画像や音楽配信サービスも高速化されたネットワーク環境が、更なるサービスを提供しています。

訪日外国人の  増加を背景に、無料の公衆無線LAN「WiFi(ワィファイ)」の整備を拡充することが望まれています。

「WiFiが整備され期待される効果」
1.情報の収集が楽になり、楽しい日本旅行ができる。
2.SNSへアクセスして情報共有、日本の情報が海外に。
3.口コミによる訪日観光客のアップ。

外国人が  日本に訪れた際に突き当たるのが言葉の問題です。
今は、パソコンやスマートフォンでインターネットを利用し、時や場所を選ばずに情報入手が可能です。
外国の通信事業者を利用している方が日本でインターネットを使うと高額な料金が掛かります。

空港や  ホテル、レストランなど多くの人が利用する施設に無料のスポットが設置されていれば外国人を含め誰でも自由にインターネットを利用できます。
外国人にとって自国語の情報に容易にアクセスできるメリットがうまれます。
日本の公共施設における設置状況は主要駅32%、自然公園26%、博物館11%、国指定文化財13%、避難所1%にとどまっています。

政府は、  訪日外国人も手軽にインターネットを使えるよう、2020年の東京五輪までに全国の観光地など3万ヶ所に無料スポットを整備する方針をうちだしています。
総務省では環境整備によって訪日外国人が146万人増加し、2102億円の旅行消費増加などが見込まれると想定しています。

日本特有の文化で、  国内での消費増加が見込めるのは良いことだと思います。
併せてセキュリティー対策や情報テロなど別な脅威への対応も進めて欲しいものです。

先ずは、足元を踏み固め展開していきましょう!
(^_^)v