日本国内の 電柱は、戦後の経済復興と同時に増加してきました。
高度経済成長時に 製造業の増産、家電製品の普及による電力需要が急増。
全国の津々浦々に電力供給のため各地で電柱乱立状態となりました。
電柱は 全国に約3500万本以上あり、年間7万本のんペースで増加しています。
暮らしやすい街づくりに対して、電柱は都市整備の大きな障害物と指摘されている。
無電柱化の メリットは主に3点あげられます。
一つは、 道路の安全拡充につながる。
電柱による歩道の分断、歩道と車道の区別ができない、運転者の見通し妨げなどの問題点が解消されることに期待できます。
2点目は、 地域の防災機能向上。
電柱は、台風や地震による揺れに弱く、1本への影響が連鎖的に働き倒壊しやすい。
また、倒壊した電柱は救助の妨げになることもある。
3点目は、 景観の改善が促進されます!
世界的な観光地に電柱があることで不評を買っていた。
美しい景観の回復は観光の新たな呼び水となっている。
日本の 無電柱化は効果は明らかだが費用を要し、自治体の財政負担が重く事業展開が思うようには進められない。
また、地震の多い日本では電線の地中化しても質の高い電力確保のため柔軟性のある特殊材料を使うためコストの増大を招いているようです。
無電柱化による 経済効果は7500億円以上と試算。
低コストで無電柱化を促進する技術開発を模索しています。
ソフトバンクは、 人工知能で動く人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の一般向け予約販売をウェブサイトで開始したところ、1分間で6月分の1000台を完売したと発表。
ペッパーの 今後の販売計画は7月に公表する予定とのこと。
発表会では「7月や8月は月500台か1000台になるか分からないが、毎月1000台くらい販売できる生産体制を整えたい」との考えを示した。
人型 ロボット元年となるのでしょうか?
ロボット販売に関わるソフトウェア・ビジネスやメンテナンスのビジネスなど新たな展開に期待しています。
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