経済の 好循環が動き出しています。
企業収益の拡大が賃金や個人消費の増加につながり、さらに企業収益を押し上げる「経済の好循環」が動き始めています。
大企業を 中心に収益が改善され上場企業の経常利益が過去最高を更新している。
指標は株価で約15年ぶりに2万円台を回復、時価総額は、600兆円と約25年ぶりの値でした。
企業収益の拡大を背景に賃上げや雇用情勢の改善も進み、従業員300人未満の中小企業でも賃上げ率が1.9%と昨年より高い。
4月の 完全失業率は3.3%と低下している。
個人消費も小売業販売額が5%増とプラスに転じている。
公明党は、女性や若者の活用促進や非正規雇用の処遇改善に力を入れ成長戦略を政府に提言した。
景気が 動く一方で、家庭の悩みはつきない。
出産や 子育てに取り組む一般財団法人が結婚14年以下の男女計約3000人に実施した調査で2人目以降の出産をためらう「第2子の壁」があるとの回答が75%あった。
経済的な 理由のほか、第1子の子育て影響、仕事の理由が多かった。
一方で約8割が、理想の子供の数は2人以上と回答が多かった。
「第2子の壁」を 解消するためには「政府、自治体、企業が連携した対策が必要とされる。
特に仕事と家庭を両立するには企業の協力が重要で、上司だけでなく同僚らの理解を促進することが必要です。
また、 政府や自治体の役目として経済的なサポートや求職、復職のしやすさ改善など多岐に渡る支援の検討が求められています。
さあ、前に進みましょう!
(o^^o)