社長に弟子入り!
学生が地域の中小企業の社長に「弟子入り」し、半年間にわたって社員のように働く長期実践型インターンシップが注目されています。
上場企業志望の 学生が体験を通して地元の中小企業の魅力を実感し、就職するケースも増えています。
約半年間の予定で行われるインターンシップは、大学の授業がない時間帯を使い研修生として活動します。
朝は、8時の朝礼前から出勤して社内清掃、接客、受発注など社員同様に働く。
企業側の「お客様」扱いはない。
新たな企画などに 挑戦する学生と、働く姿に見方が変わった経営者双方に変化が起きています。
意欲のある人材と、それを求める経営者の互いのニーズが合致する。
地方創生も「市政」と「市民」の本気が融合し作り出せるものかも知れません。
(^_^)v
