ご存知でしょうか?
放射性廃棄物の最終処分場予定地がフィンランドにあります!
原発で発生する高レベルの放射性廃棄物を扱う世界初の処分場「オンカロ」。
ヘルシンキから車で4時間、エウラヨキ自治体にあるオルキルオト原発敷地内に建設されています。
地下450メートルに 廃棄物を埋めるため、地上から廃棄物を運び入れるためのトンネル工事が必要。
建設を進めながら地層研究、地質環境データ取得を平行し進めています。
建設開始から既に10年余りが経過している。
※日本の高精度なトンネル掘削技術が生かせます。
更に 公明党のスピードに驚きました。
この記事を、私が眼にしたのが4月末頃でした。
公明党の高木陽介(経済産業副大臣)は5月4日に視察に出向いていました。
国が主導で自治体に協力申し入れを行い進めてきたことを評価され、未来への責任を持つ私たちが解決すべきと言われていました。
都会から 過疎地に若者が移り住み、様々な地域協力活動に取り組む「地域おこし協力隊」が効果を出しています!
過疎化が進んだ山間部や離島などへ若者の移住と若者の力を活用し地域活性化を進めています。
2009年度にスタートして14年には、1511人の方が登録頂きました。
地域活性化の一助になればと願っています!
(o^^o)
