図書館に 行きたいけど仕事が忙しくてなかなか行けない。
そんな方々の要望に応えようと、東京都世田谷区は4月から、駅周辺の施設に、図書館カウンターを開設する取組を始めました。
地理的・時間的制限で利用しづらい人にも気軽に利用して頂くための工夫。
事前の予約で書籍などの受取、返却ができ利便性向上と利用者を増やすことができます。
図書館利用者の近くに、図書関係用品販売店とタイアップできれば相乗効果が望めます。
日本政府観光局が 20日に発表した4月の訪日外国人客数は、前年同月比43.3%増の176万4700人となり、月毎の過去最多を3ヶ月連続で更新。
要因は、円安やアジア、中国向けのビザ緩和に桜の花見などが重なり増えたと予測。
国別では、以下の結果です。
【訪日観光客国別ランキング】
第1位:中国 40万5800人
第2位:台湾 33万5100人
第3位:韓国 30万4600人
第4位:香港 11万9600人
第5位:タイ 11万7900人
第6位:米国 9万5900人
諸外国の方から 見た日本は、治安も良く、サービスが徹底されていることや、恵まれた環境に評価が高い様です。
細かな気配りなど、自分達では気付かないことが充分以上に提供されているのかも知れません。
(*^^*)
厚生労働省と 文部科学省は、今春に卒業した大学生の就職率を発表。
大卒は96,7%に上昇しました。
今春卒業の高校生の就職率も改善され97,5%でした。
幅広い業種で企業求人が増え、就職意欲も高まる傾向にある様です。
更に 、厚生労働省の発表した2014年度「現金給与総額」(月平均、従業員5人以上の事業所対象)では、増加は4年ぶり前年度比0,5%増となりました。
いろいろな業種や企業体に、効果が出ていることを望みます!
就職率の改善により、青年層の活躍される場が広がり、元気な世代増えることを願います。
最近の 話題です。
交通信号の制御装置が老朽化。
全国の信号機に設置された点灯時間などをコントロールする制御機の2割近くが耐用年数を過ぎて使われているそうです。
古くなると故障しやすくなるとのことですが、都道府県の財政難などで更新が進んでいない状況とのことです。
警察庁によると2014年3月末時点で全国に約20万3900基の信号機のうち約3万8900基に耐用年数が過ぎている様です。
地域の安全を確かなものにするためにも早期の対応を望みたいですね。
(●^o^●)
緊張の 初議会(臨時会)が、開催されました。
何もかもが初の新人議員として、議会に望みました。
社会経験は、それぞれ在れども異なる様式と習慣となる政治の世界。
朝から夕方まで勉強させて頂きました。
市長をはじめ市役所の皆様、経験者となる先輩議員の皆様に見守られ(?)ながら貴重な時間を過ごさせて頂きました。
決議事案は、市民の皆様に取って重要なこと。
説明を聞かせて頂く姿勢も思わず、前のめりとなりました。
鉄道マニア の方には、笑われそうな話題です。
上野東京ライン開業で注目を集めている東北本線、東海道線。
この沿線でひっそりと静寂を保つ駅がありました。
ご存知でしたでしょうか?
東京23区内のJR駅で乗車人員数のワースト3。
不思議な尾久駅。
沿線には、赤羽駅、上野駅、東京駅などがあり明治通りにも面した好立地。
乗車人員数は1日平均8000人程度です。
因みに、隣の赤羽駅は8万9742人、上野駅は18万1880人(2013年度調べ)。
この話題だけても、この駅に行きたくなりませんか?
(^_^)v
「空のF1」 と呼ばれるプロペラ飛行機の世界レース「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」が16日、日本で開催されました。
場所は、千葉県美浜区の幕張海浜公園で日本初開催でした。
このレースは、 最高時速370キロで全長4キロのコースに設置された、高さ25メートルのエアゲート間をすり抜けるタイムトライアル形式です。
2011年から2013年までシリーズは休止され、2014年からエンジンとプロペラが統一され再開されました。
競技ですが、コース侵入直前にスモークを焚いたり、機体前方やコクピット内をカメラで映し出すなど観客や視聴者へ配慮されています。
運営側の細かな配慮があってこそ、楽しめます。
日本で、 世界的な競技が開催され間近で観られのは幸せですね。
この様なイベントが開催されれば外国人旅行者も増え、経済効果も高まります。
愛する我が街にも新たな風を吹かせましょう。
(^_^)v
「スマート農業」?
以前、ICT(情報通信技術)の展開先として各種産業への事例などを紹介しました。
米の育成に関わる環境データ分析を行い、田んぼの水深、水の温度を調べている。
情報活用と自動化ロボットなどと結びつける新たな取組が始まっています。
GPS搭載の肥料まき機、トラクターの走行場所や速度に応じて量の自動調節で、適正量を与え、余分な費用を削減する。
トマトの収穫をロボットで 行い人件費削減と収穫時間や量などの改善を図ります。
クボタは、農作業向けにアシストスーツを取り入れ作業者の負荷軽減を実現を目指します。
国内の市場規模は小さい現状ですが、働き手が年々不足するなか重要な産業です。
日本品質の安心、安全な日本産野菜を守ります。
日本の工芸に 訪日客も関心!
延べ棒や宝飾品のイメージが強い金製品。
田中貴金属ジュエリーは人気映画「スターウォーズ」のキャラクターで純金製の小判を発売しました。
12月の新作公開効果もあり売れ行きは、予想を上回る勢いです。
最も高価な100万円の商品は54セットで売り切れの可能性も有るとか。
購入者の3〜4割は外国人の方で、芸の細かい日本製の金製品へ関心が高い様です。
黄金の国ジパングは、今も昔も人々の心を惑わすのでしょうか?
(*⌒▽⌒*)
子供の職業体験 と言えばキッザニア!
充実した施設と安全管理、親御さんも納得する体験成果(子供達の働く姿が見れる)が得られます!
この程、埼玉県和光市に子どもが主体となり職業体験が出来る「子どもの街」が登場するそうです。
5月17日の1日限定で実現する、和光市のイベントです。
子どもたちが 店舗で食べ物、飲み物の提供するほか、街の案内や清掃も行います。
運営は約50人の小中学生で、一部保護者会社サポート。
主催は「和光市地域青少年を育てる会連合会」。
飲食店、銀行、市役所などの運営を行い、アルバイトで職業体験して仮想通貨が支給される仕組み。
後は、仮想通貨でカフェや食べ物などの買い物をして楽しめる様です。
場所は、和光市役所前の市民広場です。
地域発で子どもたちに向けた貴重な職業体験イベント、素晴らしいですね。
近頃流行り の家カフェ!
地域内にも、美味しい穴場的なカフェがありますが・・・。
今日の話題は、自宅でカフェ気分が味わえるコーヒーマシンのランキング紹介です。
*何時もの日経にお世話になってます。
【コーヒーマシン人気ランキング】
第1位:ラティシマ・タッチ(ネスレ)
第2位:TS-101N(カリタ)
第3位:デロンギ マグニフィカSカプチーノ ECAM23460(デロンギ)
第4位:illy エスプレッソマシン FrancisFrancis!Y3(キーコーヒー)
なかなか優れもの揃いです。
1位と4位は専用カプセル、2位はペーパーフィルタのドリップ式で3位は豆から全自動で抽出まで!
何だか無性にコーヒー飲みたくなりました。
(*^^*)
以前のブログで、 ドローンのことを紹介しました。
その後、いろいろな国で問題行為が発生してしまい悪役の様相。
利便性が高い故に、使う側のモラルや責任が重要になります。
ドローンの市場は、 世界的にも期待されています。
2020年には、6千億円規模を越える勢いです。
人工知能(自立航行)、バッテリーの改善、モーターの環境対応など、新たな市場を活性化させる基礎技術の固まりです。
この革新性を、止めることの無いような規制対応が急務だと思います。
テロなどへの 悪用防止や、人的被害が発生する前に安全な運用のためのルールが必要です。
飛行中の異常時にも安全に着地出来る機能や、人への衝突回避など。
他の産業へも展開できる機能が多いと考えます。
安全のための新たなビジネスに期待します!
(^_^)v
実は、どっちも 好きなんです!
デジタル配信は、apple社のiPodが誕生いらい音楽や書類などのダウンロードが流行りました。
仕事をする上でも、社内データをサーバー経由で利用するのは毎日のこと。
気づいてみれば、書類はすべてPDF(電子書類の代表的な形式)の電子ファイルでした。
公明新聞に、 市の広報紙をデジタル配信した事例が紹介されました。
千葉県柏市の「広報かしわ」が、閲覧サービス開始されました。
民間企業が運営するアプリケーション「i広報」を利用(無料)して、広報誌の最新号がスマホやタブレット端末に自動配信されるサービスです。
市議会公明党が導入の推進をおこないました。
購読者層が広がるきっかけにも繋がりますね。
また、 新聞などの紙媒体も楽しいんです。
新聞の見出しを連ねて見ると・・・見応え有りますねぇ!
・「HOYA、8年ぶり最高益」
・「ダイキン前期50円増配」
・「島津、連続最高益 今期最終200億円」
・「カシオ、連続で最高益」
・「日本ペイントHD、営業益2,2倍」
まだまだ続きますが、日経新聞の記載記事です。
見ているだけで、やる気が出ませんか?
営業結果が出なくても、まだ頑張れる!
そう思える気がします。
(^_^)v
台風6号が
関東へ接近しています。
夜になり雨足も強くなり、帰宅されている方々は足場の悪い中、大変で
すが気を付けてお帰り下さい。
最近の
傾向ですが、食の安全が叫ばれる中で安心、安全を求められています。
人手不足や品質の安全性を確保するためロボットを使用する企業が増
えています。
キユーピーは、箱詰め・ラベル貼りを自動化。
食品大手のテーブルマークは、年間15億円の継続投資を計画されて
います。
ロボット・メーカー側も提案活動に注力し、展開を図っています。
自動車生産業種以外への拡大を目的に、国際食品工業展などに出店
を計画。
洗浄のしやすさなど衛生面への配慮や、柔らかい食材でも、つかめる
技術をアピールしています。
日本の技術力に期待が高まります。
がんばろうニッポン!(o^^o)








