埼玉新聞を 見て、富士見市の行政戦略に感動しました。
近隣地域に、大型のショッピングセンターが完成することで楽しめる街になり素晴らしいなぁ位の理解でした。
立地は富士見市役所間近で富士見川越バイパス沿いなので市役所利用者の方は大変だなぁと思っていました。
これが 逆転の発送でしたね。
大型店舗を誘致したことで、電車路線の無い不利益をバス路線対応で賄うだけではありませんでした!
東武東上線、京浜東北線、埼京線など各線を民間バス7路線で結ぶハブ化を実現しました。
更に民間路線の空白箇所も市内循環バスでカバーされている様子です。
市内の 交通網整備も進み、さいたま市内のJR駅(大宮、与野)ともつながり利便性が向上されています。
当然ながら転入世帯数も増えているようです。
実現に向けて、 尽力された市役所職員の皆様に頭が下がります。
なかなか工場誘致や公共施設をつくっても交通網などインフラ整備は追随してきません。
大きな利用者数が望めないからです。
さぁ、次はふじみ野市が出番ではありませんか?
o(^-^)o
